2010/02/10

豚肉の白菜鍋


先月の晩ごはん。
例の香りソルトをモニターで貰って、4種のペパーミックスを使ったものだけど
ブログに書いてトラックバックするのをすっかり忘れてしまってました。
イタリアンハーブ焼き鳥を作って、ふーっと満足してしまった感があり、
もう少しマメにやらないといけないなあと反省してます。

定番の白菜鍋。
おばあちゃんの白菜と、Oisixのにんじんと豚肉で。

こうやって地道に重ねていく手間がとても好きです。
この時の白菜鍋のように、以前使ってた電気鍋はもう持ってないので、
専らティファールのフライパンを使うか、
ル・クルーゼ ココットロンドル・クルーゼ スチーマーをセットして蒸すかしています。


今日は、夫の実家からレモンや野菜やお米などがどっさり届き、
そちらの処理に明け暮れました。
ありがたいありがたい。
これも地道な作業なので、そんな時のお供には、5×10 ALL THE BEST! CLIPS 1999-2009
そんな訳で、Disc1を以前つらつらとレビューというか勝手な感想を書いたので、
今回はDisc2にしよう。

ちなみに先日、会社で「嵐のCLIP集ってどうですか、いいですか?」と尋ねられまして。
彼女曰く、発売された勢いで買わないと何となく買いそびれる気持ちになってしまうらしく、
どんな感じなのか知りたかったそうです。
もう当然おススメですよ。

単なるPVを集めただけでしたら、そこまでお勧めしませんが、
彼女は大ちゃんが好きというパーソナルな処まで来ているので、手元においておき
時々観ることをお勧めしておきました。
曲紹介をみんなで対談形式だったり、一人ひとりが思い出を語ったり、と云うおまけが
素晴らしいのでぜひともお手許に置いときたいDVDです。

そんな訳で、Disc2。


■きっと大丈夫
大ちゃんが、フリーで踊る時のニノとの帽子のエピソードを語ってくれたので、
いつもこの部分を観ては、ぴったりはまった快感を覚え、満足しています。
この頃のふっくら翔くんが好きなのですがねえ。
今日ふと思ってしまったけど、我が家の杉山に似てる気がしてしまって・・・
翔くんが最近富にコミカルすぎるから、時期は違うんだけどダブってしまってすみません。


■アオゾラペダル
続いて大ちゃんの解説、相葉ちゃんとの跳び箱エピソードを聞いたので、
これまたこの部分を観ては、ふふふっと笑ってしまいます。
BBQは大雨の中撮ったと聞いて、そう云われてみれば、特に相葉ちゃんが寒そう!
相葉ちゃんの髪が短くて、モンチッチのようで可愛いなあ。

ニノがこのストーリーを考えたというのを何処かで読み、
切ない若い恋心も遠い昔だなあと思いながら毎回この物語を追っています。


■Love So Sweet
松潤がだんだん喋りなれてきているというか、Disc1の時に比べて
寛いで調子が出てきているように感じられます。

曲自体も良いですが、彼おススメのシーン、本当に秀逸で面白いです。
私が初めてきちんとみたPVってこの曲で、
「嵐のPVって凝ってるなあ」と思った記憶があります。
この時のニノの感じが好きなのですが、ちょうどあれですか、拝啓、父上様 の頃ですか。
表情でもとても演技している感じとか、髪型とか。


■We can make it!
Disc1に続いて相葉ちゃんの解説が、いい加減すぎ・・・。

この頃のニノも好きですねえ。
松潤、大ちゃんと来て、ニノが出て来くると「おおっ」と嬉しくなります。
2番の最初の方の伸びやかなニノの歌声もいいし、しなやかな動きもいい。

全ての作品を観たわけではないけど、松潤のドラマの中で一番すきなのが、
これが主題歌に使われたバンビ~ノ! です。
ドラマを観るまではこの曲にピンと来なかったのですが、
観るにつれ、いい曲だなあと心に響くようになりました。
ダンス系のも好きなので、観ていて飽きないPVです。


■Happiness
大ちゃんの解説を聞いて、過酷な暑さの中で、あんな楽しげなPVができたことに
感心してしまいました。
嵐をきちんと認識して、確かシングルのCMを初めて意識してみたのがこの曲で。
CMってことはPVを流しているのですが、
サビ部分のニノと大ちゃんの二人の仕草に
「ななななななにをやってるんですかっ」とたじろぎましたが、
大宮好きにとっては持っておきたいPVですな。
にのあい好きにとっても大好物になること請け合いです。

現在までのPVの中で、マイベストがHappinessです。
5人が実に楽しそうな様子を見てると幸せですねえ。

大ちゃん解説の最後のほうも、楽しいドッキリがありました。
気付いた瞬間の大ちゃんの笑顔が堪らない。


■Step and Go
対談形式での曲紹介では、ファンにとってはお馴染みの、
「このPV撮影がなかったら正月休みがもっと長かったはず」と云うエピソード。
もうこの頃から年末年始のお休みは早々取れなくなってきているのですね。
そして一気見してますよ、毎回。

遅ればせながら初めて買った嵐のシングルCDがこちらでした。
まだこれは予約なしで、初回限定版をフラゲできたなあ。
シークレットトークの映像版もとても楽しかったので、久々にまた観ようかな。

この初めて買ったPVあんまりリピートしていたせいか
夫は、ステゴーの事が話題に上がると、スローカメラの再生シーンをイメージして、
指をピッタリと閉じた手をゆっくりと捻りながら挙げてはまたゆっくりと下げる動作をし、
「こんな奴でしょ」といつも云います。

ニノや相葉ちゃんのバク転をスローで観られるのもこのPVの醍醐味でもあります。
あとラストシーンも笑えますよねえ。

このとき辺りからニノのお仕事があまり見えなくて、ヘアスタイルも制限がないせいか、
ボサボサロングヘアで残念な気持ちでいつもいました。
PVの衣装も黄色いマントが何となく不思議で、他のヒラヒラした何かなかったのかなあ。
松潤のコートがカッコよくて、私もほしくなってしまいました。
TVで観るときには、カクカクダンスがいつも楽しみでしたけど。


■One Love
これは買わなかったけど、この年一番売れたシングルCDでしたよね、確か。
申し訳ないのですがPVがあまり好みではなかったので初回限定版を狙う理由がなく、
通常版のリミックス的なものもあまり魅力を感じなかったので、買いませんでした。
加工されたものより、そのままの映像を見たいな。
・・・はっ、この頃はまだ大ちゃんの色黒は一時的なものという判断から、
今回はCG加工にして白くしようってことだったのでしょうか。

ウェディングソングとしても定番になったみたいで、そういう定番ソングがあることは、
歌手としては強い味方ですね。


■Truth
大ちゃんの解説、ドラマ撮影の大変な中、相葉雅紀と櫻井翔が何度やっても踊れない話は
すっかりファンの間では有名な話になってしまいました。
PVだと全然判らないですが、そこはプロの仕上がりです。

オーケストラの話をするときに足元が映り、これはマネキンファイブでも披露していた、
あのギョサンを履いているのですね。
先日、ネットで カラフルなギョサンが大人気と云う話を見ました。
それらが印象に残っていたのでしょうか、大ちゃんと話す夢を見た際に、
「ギョサンって人気なんですね」と私は一生懸命伝えていました。
たとえ夢でも折角会ったなら、もっと伝えることはたくさんあったはすなのに。

このPVもCMで最初に見て、ニノが「見えなくて」の処で苦悩するような感じがとてもよく出ている!と
感銘を受けて、欲しいと即座に思いました。

が、フラゲ日には予約で完売という事態を知り、蒼くなった覚えがあります。
もう予約をすることが必要なのだと思い知りました。

いまだに曲の中ではtruthが一番好きです。
聞く度になんだか心の中がメラメラとしてしまいますねえ。なんだろう、メラメラって。


■風の向こうへ
相葉ちゃん登場、しかし記憶には全く残っておらず、同日に撮ったtruthの
冷や汗や脂汗の思い出ばかりでしたね。

初回限定版は、truth版を買ったので、風の向こうへ版は初めて手許にやってきました。
このPVは、軽く酔いそうになるのであまり再生してじっくり見ることができません・・。
ニノを追いかけるからダメなんでしょうか?
というか、ニノはこれを見て酔わないんでしょうか?


■Beautiful days
このPVについては過去に熱く語っていますので、そちらにリンクを張ります
とにかく松潤の柔らかい表情がいいんですよ。

ま、ニノの解説も引き続きお茶目ですな。


■Believe
ほらほら、翔くん出だしがすでにお笑いの人の掴みっぽいじゃないですか。
今回の解説の映像は、完全に酔うので画面を見ないようにして、
専ら聞くのみです。
ニノのこの部分見て酔わないんでしょうか?

この曲もPVも、嵐がノッテル感がよく出ているキラキラした雰囲気で
疾走感も溢れていて、まさに希望に溢れています。
ニノの密かに大爆笑しいてるの?と云うシーンって何処でしたっけ。
一度それを見てこちらも思わず笑ってしまいましたが、忘れてしまいました。


■明日の記憶
「またお前かよ」と自己ツッコミもまたお笑い芸人ぽさを増している櫻井翔です。
さっきのは激しい解説映像ですが、こちらは上着を羽織、靴べらで革靴を履き、
トートバッグを持ち・・・とDisc1の、ネクタイ外したりするとき同様、
なんだかドキドキします。
スーツ男子が好きなのですみませんね・・・。
あ、でもスーツ着てたら誰でもいいって訳でもないから、スーツ男子好きを名乗るのは
止めておいた方がいいですね。

初回限定版は、次のCrazy Moon版を買ったため、明日の記憶のPVは
ちゃんと全部観ていなかったのですが、こっちもいいですね。
大宮好きには、さり気無い彼らのシーンにふっと幸せを感じますよ。


■Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
誰の解説でもなく、いきなり始まるダンスレッスンシーン。
メイキングがずっと流れるのが、お得感で一杯です!
彼らの本番での集中力には舌を巻きます。
寸前まで、扉の向こうの赤い光が気になる翔くん、大ちゃん、ニノなのですが、
「本番いきまーす」声がかかり、
カウントが始まるまで横の扉を凝視する彼らですが、音がかかるとすぐに踊りだすのです。
それまでにしっかりと練習を積んでいるからだと思いますが、
素晴らしいの一言です。
映ってはいませんが、きっと真面目な潤くんはずっとポーズを取って待っていたのかな。

まあそれ以外にも、Friday FarawaysとかSunday MondayとかMorning Flashとか、
完全に裏側みちゃったりとか、
大宮好きにはまたまた嬉しいシーンがたくさんありますね。
「もうすぐ終わるの?」と大ちゃんに声を掛けられ、
「こんなにあるんだよ、難しくない?」とページをめくって見せるニノ、あれは何でしょうね。
台本?
この頃のニノは引き続き短髪で、またいい感じです。

購入した日にも感激して感想を書き綴りましたが、
ダンスがかっこよくて、いつも軽やかな足裁きに目が釘付けになります。
人の身体ってあんなふうに動くものなのですね、と動けない人間からは信じられないくらい。
間奏明けのニノのぱっと割って入るシーンと、
ニノ単独シーンの満面の笑みがたまりません。


PVの後は、みんなで好きなPVを言い合っていたりして、これも興味深いです。
その内海外で撮るPVも出てくるんでしょうかね。
楽しみにして待っていようと思います。

■アラシ★タツノコ  "Animation film of Believe"
確か携帯でしか見れない限定版だったので、今回収録して貰って嬉しいです。
タツノコアニメのヒーローにそれぞれ扮した嵐ちゃんたちのアニメキャラクターが
ドロンボー一味と戦うアニメです。
ドロンジョ様たちは一切喋らないのがやや不気味ですが、
嵐5人のキャラクターに合わせて設定されているのも贅沢な待遇ですね。


ってことで、3月3日の新曲が待ち遠しい今日この頃です。