2025年群馬篇:東京ステーションギャラリー、水上高原ホテル200

5月10日 / 5月11日  / 5月12日

観光「東京ステーションギャラリー」

福岡の叔母が、東京から出掛ける温泉地に行きたいとのことで、だいぶ前から計画しており、いよいよその日がやってきました。
初日は朝から雨がしっかり降っており、当初の予定を変更して東京駅周辺で観光しようということになりました。東京ステーションギャラリーで『タピオ・ヴィルカラ 世界の果て』を鑑賞し、大好きな東京駅の内部を堪能しました。

ギャラリーを出て改札前広場の上の内廊下には、東京駅丸の内駅舎保存・復原工事の展示を鑑賞します。

昼食

グランスタのサンドイッチハウスメルヘンで、叔母とシェアしてお昼ごはんとしました。サンドウィッチはこちらにて。
東京駅発のときに乗り、お昼ごはんです。いつも東海道新幹線なのでこちらのデザインは目新しく映るため、つい撮っております。

上毛高原駅で降り、送迎バスが来るのを待つ間に売店などをぶらぶら見て歩き、帰りに買うものを何となく心積もりしていました。送迎バスは、最後は山奥の道を「この先本当にホテルが…?」という若干不安な気持ちになっていたところへ1時間くらいかけてようやくたどり着きました。

ホテル「水上高原ホテル200」(群馬県利根郡みなかみ町)

リゾートツインで連泊しました。元々は11日(日)のみの宿泊予定だったのですが、紆余曲折あり10日(土)から泊まることになりました。結果的に時間的にゆったりと過ごせたのでよかったです。
部屋からの眺め。

ミニバーには、大井戸の湧水。

大井戸の湧水、とても飲みやすく美味しかったです。おやつには花豆が用意されていました。
スリッパには楽しい工夫がありました。

私は卓球のシールを使いました。
バスルーム。

大浴場や露天風呂に行くのでお風呂としては全然使いませんでした。
お茶を飲んで一休みしたら、早速その露天風呂へ出掛けます。

露天風呂用のカギも持参するのを忘れないように。
廊下はシンプル。

エレベーターホールから正面入り口をみたところ。

正面入り口入ってすぐのところで、フロントやゴルフ関連の受付や大浴場方面を。

同じ位置から、反対側の暖炉方面。

正面玄関から外に出て駐車場を越えて露天風呂へ行きます。

と、その前に大井戸へ寄り道。

芝桜が傍に咲いていました。
振り返ってホテルの全貌を。

露天風呂は、『眺望の湯』と『白樺の湯』があり、男女入れ替え制となります。湯船が2段階になっていて、上の方が熱めなので暫く入っていましたが、ぬるめの方でもう少しゆっくり入ったりしていました。自然を感じられるとても気持ちの良いお風呂でした。

夕食「白樺ダイニング」(ホテル内)

1泊2食のプランで、すべてこちらでのビュッフェです。時間はあらかじめ決められていて、若干まだ明るい時間でのスタートです。ひとしきり色々あって楽しいです。ローストビーフやお刺身などもあります。私はその場で揚げてくれるこごみの天ぷらがいいなと思いました。
一人一杯、ふかひれラーメンのサービスもありました。
デザートコーナーは、ケーキ屋さんのようにスタッフの方に欲しいのを告げて盛りつけていただきます。

デザートを食べた後に、自分で盛りつけるソフトクリームマシンに気づき、今日はもうお腹いっぱいなので明日から楽しもうと決意しました。

食休み後、今度は大浴場へ行きました。ここはゴルフ場併設のホテルで、ゴルフ後に汗を流す場所としても利用されていて、専用ロッカーがずらりと並んでいました。なるほど…。

しっかり温まって就寝しました。