2006年 Hawaii篇 ハレクラニホテルの朝食House Without a Key, セグウェイ、The Cheese Cake Factory

朝食(House Without a Key)

この旅での最後の朝ごはんで、悔いのないように頂いておきました。
って、てんこ盛りですね。。。
温かい食事がたくさん並んでいるのでほっとします。
ポップオーバーのレシピは、ある夜のターンダウンサービス時にプレゼントされました。
バターも何か珍しいブレンドだった気がしますが、すっかり忘れていました。
オムレツはほうれん草とハムとチーズと欲張りメニューで。

プチ観光

JTBのこのツアーについている特典のひとつ、’OLI’OLIクーポンを使って、東海岸を観光バスで巡るツアーに参加しました。

DFSを出て、早速具合が悪くなるお客が出ると云うハプニングもあり、どうなることやらと思いましたが、日本人の運転手兼ガイドの方はおおらかに冷静に対処し、観光は何事もなかったように再開してほっとしました。

お話も軽妙で面白く、乗ってて楽しいバスでした。
ハナウマ湾を上から見下ろすポイントでまずは降ります。
此処ですら入場数の制限があり、駐車場に入るのも順番待ち。徹底して自然を守る姿勢は日本も見習う処があるかと。

薄日も差して結構お天気はよかったんですが、風が強くて肌寒かったです。

この後、潮吹き穴を見るポイントでまたバスを降りたり、別荘地を巡っては日本の芸能人の別荘がそこに、とかいう話で不動産関連の話題が中心。
なんだかんだ、ハワイも高いじゃないですかねえ。

さらにシーライフパークでも下車。このまま水族館を見て楽しもうかとも思ったんですが、何処となく寂れた淋しい感じがしてなーんとなく食指が動かず、継続してばすに戻りました。
ヌアヌ・パリ展望台ではご覧の通り。土砂降りもいいとこです。
さっきまであんなにお天気よかったのに・・・。と云うより地理的に雨が降りやすい場所なんでしょうか?

事情がよく判らず、午後の予定はどうしよう・・・なんて考えたりしました。此処では希望者のみ散策と云うことでしたが、この雨では無理です。
で、市内に戻ってきたらやっぱりお天気よろしい。前日のことも考えて、ホノルル界隈は雨が降りにくいんですかねえ。他の地域に比べて。

カメハメハ大王の前を通り過ぎて、ガイドさんが「さて、右手に何を持ってたでしょうか?」ってプチクイズ。
なんか持ってた気が激しくしたんだけど、人間の記憶っていい加減ですね。
ガイド自体は楽しめました。初ハワイなのでまあ、こういうのもありかと。

セグウェイ

配偶者の希望により、セグウェイ試乗!
ヒルトンハワイアンビレッジ内にあるセグウェイのストールにて、申し込みます。
確か、90分のWaikiki Glide Rideだったっけ。
一人79ドルとtipで。
何かあっても文句云いません的な誓約書も書かされます。公道を走るわけですからね。

最初はホテルの裏のロータリーを使って練習をします。インストラクタの白人男性と日本人女性が付いてくれての練習ですが、2輪好きな配偶者はすぐに乗りこなし、既に楽しそう。
私は、どーも屁っ放り腰ですっきりブレーキを掛けられない・・・。
男性ガイドが「彼女はまだマシンを信用していないようだ」と云いましたが、信じられるもんですか。

ようやく「ゆっくり走りましょう」と云うことで出発。男性ガイド、配偶者、私、女性ガイドの順番に鴨の親子のようにひたすらついていく私。
一旦カラカウア通りに出てからアラモアナビーチパークへ。公園内の直線距離に入る手前で、もっとスピードが出るスイッチに切り替えて、わあ、スピードが出る出る。でも出すぎたら自然に制御する仕組みも働き、何とか何とか、私もついていく。
無事、事故もなくようやくヒルトンホテルに辿り着き、ほっとしました。
配偶者は物凄く楽しかったらしく、「まだ乗ってていいよ」と云われたのをいいことにロータリーを何度もぐるぐる回ってきゃっきゃきゃっきゃ遊んでいました。よかったなあ。私も頑張った甲斐があったよ・・・汗だく。

折りしもこれを書いている日(2006/9/15)に、<セグウェイ>販売した2万3500台すべてリコールへと云う記事が毎日新聞のサイトに掲載されました。
記事にはこう書いてありました。
「米セグウェイは14日、これまで販売した約2万3500台をすべてリコール(回収・無償修理)すると発表した。自動制御装置の不具合で車輪が急に逆回転し、乗り手が転落する恐れがあるため。米消費者製品安全委員会によると、頭や手首に傷を負うなど6件の事故が報告されたという。」
あのホノルルの私たちの乗ったセグウェイも含まれてるんだろうか・・・。
無事で本当によかったです。

その後は、アラモアナショッピングセンターのスーパーでシリアルやらホットケーキミックスやらタロイモパン、アロハ醤油やら色々と食材を買い込みました。

夕食(House Without a Key)

最後の夜は、ホテルのこちらのレストランでのフラショーを見て軽く晩ごはんに。
私はノンアルコールのカクテル、配偶者はナンだっけ・・メモもしていなかったのですっかり忘れています。
名前的にハレクラニにちなんだ名前だった気がします。
お通しみたいな、デフォルトで運ばれてくるパン。
胡麻が付いた平べったいおせんべいのようなのがかりっとして美味しかったです。
パンは少し甘みが感じられたような。
海老の前菜を頼んだら、ちょっとずっこけました。
お皿が居酒屋風、しかも刺身の妻的な大根・・・。
日本人が多いから?

ハワイって時々外国なのか日本なのか判らなくなる時があります。
でもそれは日本がそうさせてしまってるんではなかろうかと思うと残念だなあ。
外国は外国っぽく居て欲しい。でもこれがハワイなのかな。
本日のお魚料理。温野菜とごはんが盛られています。ちょっと不思議。

そして本日のお肉料理も頼みました。お肉料理はなんとカレー。
お肉料理って云うかなんというか。
でもカレーはカレーとして美味しかったらしいです。周りではパスタを頼んでる母娘がいたりして、全体的になんとなくファミレスのようなメニューの印象が。日本人に対して敷居を低くしているんでしょうか。
フラのショータイムは一気に心をハワイアンに盛り上げてくれて楽しい。
衣装を変えて何度か登場して色んなタイプのフラを披露してくれていました。
さっと飲んでフラを楽しむ、と云うのが此処の使い方かもしれません。

私たちもデザートの目的があったので、お店をでました。

夜お茶(The Cheese Cake Factory)

今夜もまたチーズケーキファクトリーへ。相変わらずの大盛況の中、ショーケースの前で検討会議。
悩んだ挙句、ゴディバチーズケーキとキャロットケーキに。

接客をしてくれたお姉さんは「うちのダンナもキャロットケーキ大好物なのよ~」と明るく笑い。
海岸沿いを歩きつつ、ホテルに戻ってデザートタイム。
果たしてそのお味は・・・どちらもお勧めでした。一切れの量が多いので、ゴディバの方だけ何とか完食し、キャロットケーキはちょっと持ち越し。
クリームはこんなにいらないけど、これだけのおおらかなボリュームのケーキが日本にも出来ないかなあ。
ケーキを食べて一服してると、ぱぱぱん、と音が。
はて?と外に出てみると、花火が上がっていました。
残念ながら私たちの部屋からは見えないので、急いでエレベータで降りてプールのあたりまで行き、花火鑑賞。
思わぬ展開に嬉しくなりました。


翌朝は4時ごろに荷物のピックアップ。
ホテルのロビーにタクシーが迎えに来るのが5時半か6時。

House Without a Keyのコーヒーを飲みながらタクシーを待ち、名前が呼ばれたら乗り込み、白々夜が明けてくる中空港へ。
私たちは大きめのスーツケース1つで行ってたので、それに何でもかんでも押し込めてたら重量オーバーに。
大箱のシリアルやら配偶者の古着屋で買ったジーンズたちやらを手荷物に移し、なんとか料金内で出国。
朝ごはん代わりにキャロットケーキを食べました。お腹に優しいよ。
ノースウェストの機内食はこんな感じ。
チョコレートケーキに冷蔵臭がするのがかなわん・・・。
またしても殆ど食べられずに終わる。

行きのように揺れるのかなあと憂鬱にもなりましたが、それほど揺れず、安堵。
配偶者の頼んだお蕎麦かな。
あまりこれについて言及することもなく。
多分私が頼んだ、クロワッサンサンド。
まあ、まあまあ。

そんな訳で、さほどたいした物を食べていないので太る筈がないと勝手に思い込んでいたのですが、どうも数字となって現れてしまい、よくよく鏡を見ればそこにはふっくらした自分が。
甘いものはてきめんに現れるのですね。
雨も多かったし、ハワイはまだそんなに満喫したとは云えないので、今度はもっといいシーズンに離島にも行くプランで行ってみたいと思います。
ま、今回は予習篇ってことで。