2003/05/25

東京:有楽町「H×Fデリカフェ」


24日封切りの「トゥー・ウィークス・ノーティス」を観るべく
昨夜マリオンに行って来ました。
「アバウトアボーイ」を見逃していたので、「ブリジットジョーンズの日記」以来の
ヒュー・グラントとのスクリーンでの再会です。

有楽町阪急の地下で買った、まい泉のカツサンドのランチバッグは800円で充実の内容。
やっぱり此処のカツサンドは絶品です。
デリが2種。
豆のサラダは、金時豆、大豆、ひよこ豆、枝豆が、更に
大根、レンコン、スモークソーセージかな?大好きなタイプのデリです。
えびとパプリカのマリネはピリッと辛味が利いててアクセントに。
嬉しいことにデザートにはフルーツが4種も入って大満足。
私はこれらのデリを味わいたかったので、ミネラルウォーターをお供に。
ずっと気になってたカフェなので、使える!と自分にも太鼓判を。

肝心の映画ですが・・・・・・・。
期待してたのに、ヒュー、どうしたの?と私は思いました。

話のテンポがしっくりこなくて、ヒロインに感情移入が出来ない。
色んなエピソードの顛末が中途半端で納得いかない。
でもきっと例えそうであっても、何処かで自分のツボを見つけられる筈・・・。
それが殆ど無かったのは、もしかしたら舞台がニューヨークだからかもしれません。

ロンドンの見慣れた風景や、のどかで美しいカントリーサイド、
素敵なお茶のテーブル、そういうものをアメリカのラブコメディに期待してはいけないのです。
つまり、私はアメリカのラブコメディは好きではないのです。
うーん、でもメグ・ライアンの一連の物は大抵好きなのになあ。
ヒューさえいれば何とかなると思ったんだけどなあ。

強いて云えば、この映画で気に入ったのは、
オープニングのヒュー・グラントの幼少のみぎりの写真たち。
乗馬の時の写真は5,6歳にして既に英国紳士の様相を呈しています。
あとは、コミュニティセンターを見つめるシーンでのルーシーの服装。
しゃらしゃらっとしたしなやかな素材のスカート(ワンピだっけ?)は、着たいなあと思います。
ああ、ヒュー自身はとても素敵なのに。

内容に時々日本に関することが出てきていたので、
日本にはヒュー・グラントファンが数多く存在するのを承知で、
少し媚びてはいないか?とややかんぐってみました。

アバウトアボーイはどうなのかしら?
借りてこなくちゃ。