2013/03/13

フライドポテトのオムレツ


明太マヨフランスパンがあるなら、ゆず胡椒マヨフランスがあってもいいじゃないかと思ったので、ゆず胡椒マヨフランスを焼きました。
福岡にはどうやらパン屋さんに売られているものらしくて、発想は間違ってなかったとほっとしましたが。

辛みがピリッと引き締まった味わいを与えてくれるので、朝食のパンとしてもとてもいいのではないでしょうか。

奥のオムレツは私の中では珍しい具が入ってます。
先月の夫の誕生日の際に、会社の人たちから某アメリカ系のファーストフードのフライドポテトをどっさりと夫が貰ってきたのです。
色々と経緯があるのですが、ここでは割愛するとして。

私はこのお店があまり得意ではないのと、一度に消費しきれない量、しかしながら食品を粗末には出来ないたち。
結果、冷凍してしまうことにしました。

で、時々こうしてオムレツの具として活用することにしました。
このポテトは他の具を加えても凌駕してしまうというか、「このポテト」風味になってしまうのがすごいなあと。

辿り着いたのは、フレッシュトマトを一緒に具として使うのが、後味サッパリとさせるコツかもしれません。

本日ようやく最後のポテトを消費いたしました。
トマト、セロリ、チーズが他の具です。


さて、本日は急遽お友達に誘われて、舞台「ホテルマジェスティック」を観てきました。
新国立劇場に足を踏み入れるのも初めてで、そういう意味でもワクワク。

そして何よりも戦場カメラマン澤田教一の人生を描いたという内容に興味津々でした。
四半世紀前に、従軍カメラマンの伝記のようなものをあれこれと読んだ時期がありまして。
きっかけはロバート・キャパですが、そこから沢田教一、一ノ瀬泰造と読んでいました。

内容を明確には覚えていないのですが、そんな訳で興味があったのでとても嬉しかったです。

シーンは青森県三沢で教一がサタさんにプロポーズする処から始まります。
三沢と云えば昨年初めて青森に旅行し、しかも三沢で宿泊したからなんだか親しみが湧きました。

劇中での津軽弁のヒアリング、東北の言葉は馴染がないので結構難しかったですが、何とか判りました。
玉木宏さんも酒井美紀さんも同級生役の人も私にはネイティブ同然に聞こえましたよ。

それにしても玉木宏さんに泣かされ、別所哲也さんや紫吹淳さんに笑わされ。
別所さんも紫吹さんも舞台の人だなあと改めて思いました。
大きく存在感がありますね。

とても良い時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

最後にクロレッツもいただきました、これまたありがとうございました。
ちょっとピンぼけ
ライカでグッドバイ―カメラマン沢田教一が撃たれた日
地雷を踏んだらサヨウナラ