2010/07/09

東京:GO SLOW ゆっくりとカフェのケータリング


今日はパンコーディネーターアドバンスの認定証授与式と懇親会でした。
Bread + Lifeにもほぼその全貌をアップしていますが、こちらには盛り付けたお皿をアップしております。
右下の丸いものだけ、あちらでも写真を撮っていたなかったので触れておくと、
とうもろこしと玉ねぎの甘くないホットケーキのようなパンです。
市販のホットケーキミックスは予め甘く味が付いているので、
薄力粉から粉を配合して作ってみたいなあ。

さてさて、私がこのパンコーディネーターという資格に出会ったのは、3年前の2007年。
1通のとあるメルマガがきっかけで、第一回目のパンコーディネーター講座に参加することが出来ました。
夫の実家の都合で実際に合格して認定を受けたのは、
1回目の方々とはタイミングがずれましたが、まあいわば第一回目の受講者ではあります。

当時は手ごねのパンを焼くのが楽しくなってきた普通の主婦でした。
それがひょんなことから、2008年にパンコーディネーター協会代表の稲垣さんから、
「パンのワークショップをやってみませんか」とお話を頂き、
やったこともないのにこんな私でできるだろうかと戸惑いましたが、
何事もやってみないと始まらないと思う性質の私はえいっと取り組んでみました

その後、自分でも開催してみようと思い、大井町のキッチンをお借りして、
月一度ほど手の届く範囲のパン教室を開催するようにもなりました。
自分で教える立場になるとはそれまで全く思っていなかったのに、
驚くような展開となりました。

パンコーディネーター協会主催のワークショップも、その秋と明けた2月にも担当し、
大きな経験を積むことができました。

2008年には次の段階であるパンコーディネーターエキスパートの認定も受け、
課題の米国ポテトを使った商品提案企画で特別賞を頂き、
クリスマスパーティではそのプレゼンもさせていただきました。

そして今回、最終資格であるパンコーディネーターアドバンスも認定していただきまして。
稲垣さんは私を見て、2度もウルウルと目を潤ませてくださいました。
やはり第一回目からのお付合いなので、色々と想いがこみ上げてきたようです。
いやいや私のほうこそ、云ったらパンに関して全くの素人がここまで育てていただいて、
という感謝の気持ちで一杯なのです。

これからどんな活動が出来るか、この点がどの点と線を結ぶのか、
自分でも楽しみながらやっていきたいなと、今日改めて思いました。
何事も一歩足を踏み出さないと、次の点が見えてこないからね。

他のパンコーディネーターの仲間たちの興味を持っていることや、
既に行なっていることなどもとても面白く、しかも分野が多岐に渡って
バラエティに富んでいることも刺激的でした。
ますますワクワクしています。