
ゴールデンウィークはべったりとは休まず、昨日は午後休、今日は全休位な感じで過ごすことにしました。1日はフリーの日が欲しかったのは、東京国立博物館で開催の特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」を観に行くため。
上野駅の公園口から上野公園に進むと、平日とはいえゴールデンウィーク中のせいか、雨にもかかわらず学生さん含めてものすごい数の人々が居て驚きました。
開催されたいたのはこちらではなく平成館。

展示自体、とても充実して面白かったです。『べらぼう』で使われた吉原大門をくぐって見学開始です。エレキテルの実物を見られるとはすごいなあ。その他諸々、充実の展示でした。
ここからは「附章 天明寛政、江戸の街」のパートで大河ドラマ関連の展示となります。写真撮影可のエリアでした。

私が観た後のタイミングで、『ポッピンを吹く娘』の実物が発見されたとかで展示が始まったそうです。

毎年その大河ドラマの放映中に新しい何かが発見される話を聞くような。関心が高まるからなのですかね。
奥まった所にある吉原の一日を現したCGも圧巻でした。実際に作成された方がいらっしゃって少しお話を伺うことができました。正面よりも向かって右側から眺めた方がお勧めとのことでしたので、そちらから暫くずっと見惚れていました。

夜の花火のシーンと夜明け前が一番好きでした。

耕書堂のセットをはじめ、江戸の街並みの再現や、衣装の資料、オープニングが始まる直前の浮世絵風の絵など、ドラマファンにとっても見どころ満載でした。

折角、東京国立博物館に入ったので、関連の展示も少し見学してきました。広すぎるので今回はそこまでにして、また今度にします。
チケ得を使って、まずはアトレのみはしで甘いものを補給してからお昼ご飯を考えることにしました。パッと目に留まったのが、季節のおすすめの若桃くりーむあんみつ980円。チケ得ではこれに白玉2個サービスとなります。
若桃は初めて食べました。サクッとした食感、梅や杏、桃などこれらの実がとても好きなので、また好きなものが増えました。
食べた後で気づきましたが、蔦屋重三郎展コラボのあんみつがあり、それでもよかったのかも…まあ若桃が多かったから良しとします。

