朝食

叔母の用意してくれた朝ごはん。牛肉のカレーを中心とした見た目にもカラフルで栄養バランスも素晴らしい。今朝もまた憧れの朝ごはんに感謝です。胡麻豆腐とか大根おろしとかあるのも嬉しい。
色々お世話になりありがとうございました。ということで、荷物を纏めて博多駅へ行き、新幹線のぞみに乗り込みました。博多小倉間は、何度考えても時間と費用の兼ね合いで新幹線に乗った方が良いと思いました。多分初めてこの区間だけ乗ったかも。17分で着くのもすごい。
昼食「ぷらっとぴっと 1・2番ホーム」(北九州市小倉北区)

お昼ごはんは、小倉のうどんと決めていました。以前TVerで見たロバート秋山さんの思い出のうどんは小倉駅ホームのぷらっとぴっとというのを見た影響です。
小倉のソウルフードと言われるかしわうどん570円。いつも食べている福岡のうどんと違う甘辛いかしわトッピングが美味しい。だしも効いています。こちらも日常的に食べられたらいいのに。
おやつ「コーヒーとパフェのお店 Kurocafe」(北九州市小倉北区)

昨日、みのる食堂でパフェを食べられなかったので朝から検索してこちらのクロカフェを見つけました。予約した方がいいとあったので、小倉駅から電話して予約の上伺いました。近づいていくと入居しているビルがなんだか素敵な感じなので撮ってしまいました。1階の手前がお店です。お店の雰囲気がすこぶる良くて、ふわっとした気持ちに包まれます。
お冷はセルフで。待っているとスイーツを注文するとアミューズがついてくるらしい。嬉しいサプライズ、ここまでは知りませんでした。ティラミスとコーヒークッキー。どちらも美味しい。
オーダーしたのは苺とバラ1,950円と国産グレープフルーツソーダ680円。写真で見るより迫力があり、美しく美味しい。
一番上のふわっとしたのはビーツのレース飴細工。ここからもうドキドキしてしまいます。構成は上から、薔薇と和柑橘のソルベ、ディルミルクアイス、ラズベリーチョコクランチ、愛媛ブラッドオレンジのコンフィ、フレッシュいちご、バニラクッキーと生クリーム、ジャスミン茶ジュレ。こんなに品のあるバラの香りをいただくパフェは初めてで感動です。
グレープフルーツのソーダも爽やかで美味。
お店の方も素敵な方で、ふんわりした気持ちでお店を後にしました。いろんなパフェを食べてみたいなあ。
時間は少し早いのですが一旦ホテルへ行き、チェックインの手続きだけ行なって荷物を預け、身軽になって観光へ出掛けました。
小倉もろもろ
ホテルのすぐそばに、無法松の記念碑がありました。この辺りが舞台なのだそう。そういえば無法松の一生というのは小さい頃から認識しているけど、作品には触れてこなかったな。
右側は小倉駅前にあった、森鴎外京町住居跡碑。ロータリー整備のため移設などされていて正確にはここではないらしいけど、縁の有名人ということで。そういえば森鴎外記念館に行った時に森鴎外をもっと読んでいこうと思ったのにあれから半年以上経ってまだ読んでいなかったな。読みたい気持ちはあります。
旦過市場もホテルのすぐ近くにありました。
火事などが重なり、色々整備している途中のようです。有名は旦過うどんのお店もありました。おでんを食べてみたいなと思いつつ、今回は叶わず。外から見た旦過市場はアジアっぽい雰囲気。
観光「銀河鉄道999関連」
小倉は松本零士さんのゆかりの地ということで、北九州市下水道事業100周年のデザインマンホールを全て見てまわりました。銀河鉄道999やハーロックやエメラルダスなど、こんなお宝を北九州市民の方は通り過ぎているのかと思うと羨ましい限り。
この日小倉界隈でマンホールで静かにテンションが上がっていたのは私だけだったかもしれません。駅の構内にもメーテルのタペストリーが。
いい空間だなあ。
観光「ゼンリンミュージアム」(北九州市小倉北区)

小倉に泊まることにして計画を練っていたら、ゼンリンミュージアムなるものを知りました。それもGoogleマップで。本社が小倉なのも知らなかったし、これは行ってみなければと楽しみにしていました。ちょうどマンホール鑑賞でリバーウォークにも行きますし。入館料は1,500円。手に持っているチケットホルダーは展示のテーマごとに変わるらしい。この場所は入口すぐの場所で少しだけ待機し、概要への理解が深まる映像をこの後鑑賞してから、14階のミュージアムへ移動します。
展示はとても素晴らしく内容が濃かったです。流石は地図の会社で、地図の歴史から学ぶことができました。伊能忠敬さんの功績も気が遠くなるような日数と体力と緻密さのお陰であることをしっかりと認識しました。
そして展示内容のほかに素晴らしい点があります。景色がとにかく素晴らしい。小倉城なんかは、この位置から見下ろせるとは思ってもみませんでした。今回は小倉城に行く時間がなかったので、また今度ぜひ行きたいです。
おやつ「Ligare(リガーレ)」(北九州市小倉北区)
ゼンリンミュージアム内は飲食禁止ですが、カフェスペースでは持参の飲み物を飲むのに無料で利用できるとのこと。たくさん歩いたし、折角ならオーダーしてより楽しみたいと思いました。カフェラテ300円とギャレット・ブルトンヌ300円をおやつに、小倉の街を眺めます。お菓子は小倉のフランス菓子屋さん果摘というところのものだそうです。どちらも美味しく癒されました。
カフェからの眺めも絶品。関門海峡や下関側まで見渡せます。製鉄所も。

カフェのスタッフさんもとてもフレンドリーで、お話を色々させていただきました。おすすめのお店なども教えていただき、行ったお店や行こうとしているお店に太鼓判を押してもらった気持ちに。
粗品のしおりを1階のミュージアムショップでいただき、自分へのお土産クッキーを購入しました。
リバーウォークという建物が不思議な感じで思わず記念撮影。複数の建物の集合体なのですね?
この後、当てにしていたお店が早仕舞いになっていて、ショック…一旦ホテルに戻ることにしました。
ホテル「アートホテル小倉 ニュータガワ」(北九州市小倉北区)
入り口ドアからちょっとした廊下を経て、部屋はこんな感じ。日本庭園側の部屋を予約していました。建物自体は1978年に建ったらしく、いい感じの古さです。最近、クラシックとまではいかないけどある程度古い建物も好きになっています。由緒ある日本庭園まで備えているとなると、これは泊まらねばと思っていたところなのでこの機会に来れてよかったです。1泊朝食付きで10,000円切っていたのもありがたい。
部屋着はワンピースタイプ。
内装や家具もヨーロピアンな感じでこれまたグッときます。
アメニティはロビーから必要なものを貰ってきます。飲み物は部屋で寛ぐのにマストなので一通りいただきました。
アートホテルと銘打っているだけあって、部屋の中にボタニカルアートがたくさん飾られています。
バスルームも可愛い。浴槽のシャワーカーテンは、昔はパネル式だったのか枠が残っていました。浴槽側に額のように鏡が仕込まれているのが可愛い。
洗面台は、構造上というか結構水浸しになりがちでした。壁にティッシュが埋め込まれているの、珍しい気がします。その上のスイッチだったものらしきカバーは、何の跡だったのかちょっと気になります。
ホテル内散策。結婚式場も備えているのでゴージャスな造りです。こういうのを見るのも楽しい。

全て1階のパブリックスペース。下段真ん中の写真は、結婚式に使われるのかなあと想像したり。下段右はエレベーター前。一瞬これがエレベーターかどうか分かりませんでした。贅沢な空間使いでカッコいいなあ。
夕食

晩御飯にもう一軒あてにしていたお店が意外とまだ夜営業が開いていなくて、あまりお店に行きたい気持ちもなく、ここはデパ地下に頼ることにしました。
小倉井筒屋、福岡出身なのでお名前は馴染みがありますが、入るのは初めて。小倉は寿司の街でもあるので、天然モノの握りを。赤ムツ、ヤリイカ、真鯛、マナガツオ、ヒラス、キアラで美味しかったです。さらにヤリイカの刺身エンペラも追加。あとは梅の花のお惣菜、夏野菜の揚げだし豆腐を。ひんやりしてこれもまたよし。
今日はおやつを食べすぎたのでこれくらいのライトさがちょうどよかったです。
スーパーに寄り、見かけたら買いたい九州の牛乳、みどり牛乳。

今日もよく食べよく歩いた1日でした。












































