2026年福岡編:栃木温泉 鮎返りの滝を望む宿 小山旅館、立野駅、ニコニコ饅頭、みのる食堂、JR九州の車内

朝食(宿内)

起きてすぐ大浴場の露天風呂ですっきり目覚めてから、朝食へ。夕食の豪華さ美味しさを知っていたから朝も期待してしまいます。想像以上に品数も多く楽しい朝ごはんでした。まずは上記の状態で着席します。するとご飯とお味噌汁、焼き魚のお皿が配膳されました。

固形燃料は豚しゃぶ。最初にセッティングされていた蓋つきの器には茶碗蒸し。

セッティングされていたお重の蓋を開けるとここにもたくさんの色とりどりのご飯の共が待ち受けていました。

ご飯がいくらあっても足りないくらい…!と言いつつ、叔母が食べられない分のご飯を引き取り、完食しました。どれも美味しかったです。
ドリンクはセルフサービスで、野菜ジュースとお水をまずはいただき、食後はコーヒーと牛乳で締めくくりました。

今日はめちゃくちゃお天気が良いので、窓からの眺めも明るいです。

もう一回お風呂に入ろうか迷ったけどかなり満腹だったので、部屋で休んでからチェックアウトしました。予約していたので帰りも立野駅まで送っていただきました。大満足のお宿でした。

観光:立野駅

実は立野駅ではこれから1時間ほど乗るべき列車を待つ必要があります。最初は時間が潰せるかなあと思案しましたが、結果的には意外と忙しかったかもしれません。駅舎は綺麗に建て替えられていて、木の美しさや温かみを存分に感じられます。

ホームに切符の販売機があります。現金しか使えないようでしたので、熊本で精算しようと思いQRコードを読み取って乗車駅証明書をスマホに保存しました。昨日出しそびれた熊本から立野の切符はポストに入れました。

右の写真はホームにあった、立野駅の先の駅の内輪山の位置関係をざっくり説明する看板も味があります。
真っ赤な可愛い列車がやってきました。
後で調べたら九州横断特急らしいのですが、ツバメがあしらわれたロゴデザインが可愛い。

スイッチバックで切り返して行きました。
ホームを歩いていたら、ここにもななつ星が停車することに気づきました。

トロッコ列車とか南阿蘇鉄道の新型気動車とか。

色んな車両を見れて、ちょっとしたリアルな鉄道博物館のようでした。あそボーイもきましたが、ちょっとお手洗いに行っている間に出発してしまいました。これが精一杯。

私たちが乗ったのはこちらの「なのはな」という気動車です。気動車という言葉を今回初めて知りました。黄色の鮮やかな車体も綺麗です。

しかしこれに乗って辿り着けるのは、昨日長らく停車した肥後大津駅まで。一度降りホームで熊本へ行く列車を待ちます。下校する学生さんや熊本空港からバスでやってきたと思われる外国人旅行者でホームは結構混雑しました。昨日は座りっぱなしで行ける直通に乗れてラッキーだったかもしれません。

熊本駅の改札で証明書を見せて精算しました。そして結局ここでも現金でしか支払えないことを失念していました。立野で切符を買っておけば手間が一つ減ったかもしれません。

おやつ「ニコニコ饅頭」(熊本県南阿蘇郡)

立野駅前にあるニコニコ饅頭は絶対買おうと思っていました。8個入り400円。きめ細かなこし餡が中にあり、皮はすこぶるもっちり。とても美味しかったです。
叔母とシェア、というか私が先に4個食べ、翌日まで大丈夫とのことで叔母は翌日に。

昼食「みのる食堂」(熊本市)

昼食はスキップしたい伯母と別行動で、私はまたいつ来れるかわからないので熊本らしいランチを食べておきたい。最初に行こうとしたお店は月曜定休だったので、悩みに悩んで安定の全農のやっているみのる食堂へ。熊本駅前のアミュプラザにあるのもありがたい。
選んだのは、くまもと黒毛和牛『和王』とりんどうポークの自家製ハンバーグ デコポン酢1,859円。ご飯は黒米を選びました。お惣菜3種とお漬物もつきます。お味噌汁は野菜がたくさんで、食べるお味噌汁でした。
運ばれてきたハンバーグのお皿は熱々で、しばらくグツグツしていました。

お茶やお冷はセルフサービス。益城郡のお茶もしっかり味わいました。甘味と旨みがあります。
お腹や時間の余裕があったら、お野菜のビュッフェもしくはパフェだったなあ。
それにしても熱々のランチで体の芯からほかほかした状態で、伯母と合流しました。

JR九州の車内

熊本駅から大牟田駅に向かうJRの車内。満員ではないもののお客さんはいます。大牟田でほとんどの方が降りるので、その隙を狙っての車内。右側の写真のシートが特に好きでした。日常的に素敵デザインに触れられるのがいいなあ。
のどかなJR大牟田駅のホーム。

この日は叔母宅に再び厄介になりました。