朝食

ダイニングで朝ごはん。洋食はすでにこのようにセットされていました。
島原半島恵みのサラダは玉葱のビネグレットをかけます。ドレッシング自体も一品のような味わい。
特選ハム盛り合わせ、キッシュロレーヌ、旬菜マリネ、島原のフルーツ。どれも美味しくてすでにワクワクします。フルーツはどうしても食後に食べたいので皮だけ剥いて、ヨーグルトのトッピングにしてしまいました。
今朝は紅茶を選択。ミルクもきちんと「牛乳」でした。
すぐに小松菜ジュースも運ばれてきました。りんごの味わいの方が強いので、とても飲みやすかったです。
パンはクロワッサンとパンドミ。バターと蜂蜜と自家製ジャムがあり、嬉しい忙しさ。雲仙野菜のスープは、かぼちゃのポタージュでした。この並びだけでも立派な上質な朝ごはんです。
卵料理は愛野太陽卵と島原野菜のカポナータ添えで、オムレツを選びました。卵の液がとろっとしているのがあまり好きでないなと気づいてからは各所で「よく焼き」をお願いするようになったのですが、素敵な焼き具合でありがたかったです。お手数をおかけしました。
デザートの部。ヨーグルト、フルーツグラノーラ、長崎県産牛乳なのですが、牛乳をグラノーラにかけるべきだったのかなと思いつつ、牛乳は単体で最初の方でキュッと飲んでしまいました。
で、グラノーラとみかんをヨーグルトにトッピングし、勝手にパフェ仕立てにしました。

夫は和食を頼んでいたので、後から恭しく運ばれてきました。
牛すじと島原半島で採れた野菜の肉じゃが、地魚の焼き物、、雲仙太陽卵のだし巻き卵、近海産旬魚の胡麻醤油漬け、自家製豆腐、小鉢、ふっくら炊いた国産米、長崎味噌の合わせ味噌汁、島原納豆味噌と香の物二種と盛りだくさん。
ご飯はもちろんおかわりしないと追いつかなかったようです。
しかも近海産旬魚の胡麻醤油漬けはご飯に乗せて出汁をかけるというお茶漬けアレンジもできるようになっていました。素晴らしい。
和洋どちらをとっても後悔のない朝食でした。
明るい光のダイニング前のスペースや階段、部屋からの眺めなど。
前後しますが、朝食の前に夫は温泉へ行きました。私は折角の猫足バスタブを使いたくて部屋風呂にしました。単なる「私は今、猫足のバスタブを使って入浴をしている」という自己満足を味わうためだけです。でももう一つ折角のバスローブも使うタイミングができてよかったです。
一つ後悔があると知れば温泉の方の洗面台にはヘアアイロンがあるのでそれが使えたなあということ。こういうところで準備があるとはとてもとてもありがたいなと思います。
ホテルの空間をもっと堪能したいところではありますが、少し早めにチェックアウト。しっかりクラシックホテルパスポートも受け取って、ホテルを後にしました。

観光「雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)」(長崎県島原市)
1990年の雲仙普賢岳の噴火はかなり衝撃的でした。これに関する展示や防災・ジオパークなどをまとめたミュージアムがあると知り、普賢岳にも言ったんだから、ここも外せないと思い伺いました。
上記は、がまだすドームからの眺め。左の写真からh普賢岳も見えます。
火砕流の道。

見応えのある展示で盛りだくさん。当時の人々の再現ドラマに胸が痛くなりました。今回の噴火だけでなく、「島原大変」のことなども知ることができました。
見学の後は、ミルクスタンドGAMADASUで島原牛乳を使ったミルクソフトクリーム420円。

濃厚なミルクの美味しさでした。リーフレットには「金大洋つぶオレンジみかん」を使ったソフトクリームの記載がありましたが、訪問時には見当たらなかったような。
おやつ「銀水」(長崎県島原市)

かんざらしというおやつが島原にあることをここ数年で知り、その建物の風情含めて味わいに行きました。
私は銀水セット1300円。かんざらし、添えがし、飲み物がセットになっています。添えがしにはチェリー豆。なんか懐かしい。空港でチェリー豆含む豆菓子セットを購入しました。かんざらしは2gずつ計って丸めているそうで、この小さな可愛らしい粒感が良いです。シロップは九州らしくしっかりと甘いです。飲み物は島原和紅茶にしたのでいい感じにスッキリとさせてくれました。
夫は飲みものは不要とのことで、かんざらし単品600円くらい?と島原駄菓子330円の組み合わせにしました。こういう駄菓子も懐かしく美味しい。

建物も風情があります。
私は旅サラダという番組で知ったのですが、ひむバスでも訪問したらしく、バスはどこに停めたんだろう。
平日に訪れたせいかとてもゆったりと過ごせて、いい空間と時間でした。
観光「雲仙多良シーライン展望所」(長崎県諫早市)
後は長崎空港へ向かいます。旅行を計画している際に、諫早湾を横切る橋が気になりここを通過することに。真ん中あたりに展望所があるようなので、そこで休憩をとりました。
そういえば諫早湾の干拓のニュースは九州に住んでいたからかよく見聞きしました。なるほど、こういうことかと現場に立ってみて実感しました。今回の旅は大人の社会科見学の度合いが強かったようにも思えます。
道の駅長崎街道鈴田峠で長崎っぽいもののお買い物をし、長崎県産ストレートみかんジュースでリフレッシュ。

ガソリン満タンにし、無事時間までにレンタカーを返却し、長崎空港まで送ってもらいました。
昼食「LOGKIT 長崎空港店」(長崎空港)
少し遅めのお昼ご飯。前回は佐世保バーガーのお店に気づかなかったけど、今回は食べたい気分にぴったりだったので、ちょうどよかったです。
スペシャルバーガーのSで944円。佐世保バーガーは大きいと聞いているのでSサイスにしましたが、この時の私にはちょうどよかったです。デフォルトのハンバーガーに、ベーコン、たまご、チーズがサンドされていて、些か今日の私には卵過多かも知れませんが旅行だからよしとします。おともにはヤンキーポテト(塩)348円。そして瓶のコーラ220円。
銀水では甘さをこれでもかと摂取しましたので、こちらでは塩分をしっかりととり、体内バランスをとった形です。美味しかったです。
夫はレギュラーサイズにしたら結構なボリュームだったよう。そしてアルコールがないか聞いたところ、持ち込み可とのことでしたのでそそくさと好きな感じのビールを仕入れて戻ってきていました。
時間の余裕を取っていたので、屋上の展望デッキで飛行機を眺めていました。

ここは幸せの鐘的なものがあり、ぼーっとしていると不意にかなりの大音量で鐘の音が響くので寝過ごさないかも知れません。
長崎は、エリアによって全く違う楽しさがあるので、左上の方の平戸や佐世保の方にも行きたいです。行ったことはあるのですが、自分の意思で行ったことがないのでしっかり計画して旅したいです。

























