2025年大阪編:EXPO 2025大阪・関西万博、うらパネ、東横INN新大阪東三国駅前

6月13日 / 6月14日/ 6月15日

朝食

夫が大阪万博に行きたいとのことで、なら私も着いていこうかなというフラットな感じで。金曜に休めるよう調整し、早朝から新幹線に乗りました。以前サタプラでレタスとハムのサンドウィッチのランキングを見て、今回はNewDaysでご飯を買ってみることに。石窯パリジャンサンド ハムチーズ370円。パンも風味があったし、ロースハムやチーズも良くて、手軽にこういうサンドウィッチが買えるのはいいなあと思いました。
たんぱく質が摂れる!蒸し鶏のピリ辛サラダボウル560円と、写っていませんが豆腐が主役!6種具材のひじきの炒め煮240円は夫とシェア。今後はNewDaysでのご飯調達も選択肢に入れたいです。
夫は何か祭でお弁当を買ったような。
今回もう一つ初めてがありました。新幹線のホームでコーヒーを買ってみました。香りが良くて、美味しかったです。できる様子もモニターで見れるので楽しい。途中で牛乳を足してもしっかりいい感じの味わいでした。
お昼をスムーズに食べられないのではないかと心配した結果、割と朝からがっつりと食べて備えました。

EXPO 2025大阪・関西万博

行くと決めたのは割と最近だったので、東ゲートのチケットは完売。当日移動するので11時西ゲートが無難な最速の入場となりました。新大阪駅の構内のコインロッカーにキャリーケースを預け、JRの在来線で桜島駅へ。そこから予約済みのシャトルバスに乗るのですが、乗り場に移動するまでの間のホテルの出店で万博柄のお水を買いました。
シャトルバスから見える景色も珍しく、あっという間に会場へ到着しました。早め早めの行動で10時頃の到着です。

梅雨の時期だし雨の心配をずっとしていましたが、天気予報はずっと曇り。それに期待していましたが想定よりかなり晴れて早速暑いことを覚悟し始めました。11時入場の場所に並び、日傘をさして待ちました。椅子を持参している人も結構いて、プロだ…と感心しておりました。少しずつ11時の塊全体の位置を移動するように促され、なんと10時半に入場することができました。ありがたい…!

この辺りのお土産などを午後に買いに来るかどうかわからないので、まず目的のお店に行きました。西川くんのフィナンシェはすでに売り切れと聞き、驚愕…!ガチ勢には何も敵わないと実感し、できる範囲で楽しんでいこうと当初の気持ちに切り替えました。
ミャクミャク様の裏表。

実はまだやっぱりちょっと怖い。
ガンダム様も大人気。

私はなんだかんだ大屋根リングがすごいなあと思いました。外から見てよし、中を歩いてよし、上を歩いてもよしでした。

下を歩くと風が通るせいか、涼しく感じました。木組も美しい。

おやつ「アゼルバイジャンパビリオン」

予約が取れたパビリオン以外は、入場に長時間並ぶとも聞いていたので無理をしない方針にしていました。直前にとあるドラマのとある噂を聞いたので、こちらのアゼルバイジャンパビリオンにきてみたところ、30分も掛からないで入場することができました。どんな国か全然知らなかったのでモニターでの展示で色々知ることができました。
事前にカフェでのメニューを見ていてお国の食べ物を楽しみたいと思っていたのですが、全て入荷待ち。
せめてアゼルバイジャンの紅茶を飲みたいなと思ったら、ケーキを頼めば紅茶はついてくるとのこと。ケーキは日本の喫茶店的な感じなので一瞬悩みましたが、涼しいしここまでの移動などで甘いものも欲しかったので、夫は台湾カステラケーキ、私はミルクレープにしました。いずれも800円。

アゼルバイジャンフードが無いと判ると多くの人が退店していたので、割と店内はゆったりしていました。寛ぎつつしっかり涼んで次の行動を決めてから、退出しました。

コモンズという小さめのブースがたくさん同居した集合体のところや、すっと入れそうなところをいくつか周り、お昼ご飯にしました。

昼食「セルビア パビリオン レストラン」

30分ほど並んでオーダーできました。自由席なので場所の確保が難しく、ちょうどスタンディングで食べられるところが空いたのでそこを確保。考えたら昼も夜も立ったままの食事だったな。頑張ったな、私。
珍しいものを色々食べてみました。
チェヴァピサンド880円は、ケバブ風の牛肉の料理をピタパンで挟んだたもの。ピタサシロム780円はゴマなども入ったチーズパイ。プロヤベジタブル250円は、プロやというコーンブレッドの野菜入り版。
瓶入りのは、ヨーグルトサラータ780円は、トマトとアボカドが入ったヨーグルトサラダ。
3つの丸いもの、そして右側の断面が見えているのは、ヴァニリツェ300円、小麦ベースの柔らかいクッキーでジャム的なものがサンドされています。
珍しいものをちょこちょこと食べられて楽しかったです。
飲み物は、ホームメイドアイスティのアップルとピーチ、それぞれ600円。暑かったのでこのアイスティにはとても助けられました。

この後も先ほどと同様にちょこまかと入れるところは入ってみたりしました。西の奥の方にあるフューチャーライフヴィレッジ フューチャーライフエクスペリエンス&「TEAM EXPOパビリオン」のいろんな企業のブースも面白かったです。外国のパビリオンの話ばかりに触れていたので、こういうのもあるとは知りませんでした。実用化が待ち遠しい技術がたくさん散りばめられていました。
とある展示では、最後にパウチ入りの冷凍のお水をノベルティとしていただけたのも大収穫。ありがたかったです。

15時に予約のTECH WORLDのパビリオンは、台湾のパビリオン。夫が唯一当ててくれたのがこちらでしたが、むしろ良かったなあ。

ちょっとした仕掛けもあり、最後にノベルティもいただきました。台湾にますますいきたくなりました。

人気のパビリオンは並ぶことすらストップしているところも多く、人混みに疲れてきたのと少し日が翳り始めたので、ようやく大屋根リングの上を歩くことにしました。風が強かったけど、とても気持ちよかったです。

ウォータープラザではこの日もショーは中止とのこと。改めてアゼルバイジャンを俯瞰で見てみたり、大屋根リングの上の方も美しいなあと眺めたり。
ほぼ一周して、賑わっている人気エリアなども上から見て、「もうそろそろいいか」という結論で一致して東ゲートから退出しました。

トイレは各レストランで必ず行ったのもあり、苦労はなかったかな。飲み物は、事前にウォーターサーバーの列がすごくしかもぬるいと聞いていたので水筒は持参せず、自販機にしました。我が家はコークオンで日々歩いてドリンクチケットをゲットする主義なので、ちょっとお高めの万博会場で使用するのが最も合理的な使い方だなと実感しました。

夕食「立ち飲みベーカリー うらパネ」(大阪市西区靱本町)

夢洲駅から中央線に乗り、本町で降りてこちらで晩御飯。別ページにて

ホテル「東横INN新大阪東三国駅前」

うらパネでたらふくパンを食べてとにかくお腹いっぱい。あれだけ歩いて、あれだけ立ちっぱなしで食べて、でもちょっと歩きたい体調だったので、大阪駅まで歩きました。久しぶりに御堂筋を北上し、JRで新大阪駅へ向かい、荷物をピックアップして東三国のこちらのホテルへ。ただちょっと道を誤り、遠回りになってしまってここから私の疲労がどっと出てきました。
やっと辿り着き、必要なアメニティをいただいて部屋へ。

ホテルを取るのが遅かったのと、最近夫が東横インに目覚めたのと、その中でもここはセミダブルが空いていたこと、翌日はここから北の方へ行く予定だったのとで、東三国の東横インとなりました。さっぱりとしており、意外と心地良い感じ。

入り口ドアに向かって左にバスルーム。

廊下。

翌朝に撮った、窓からの眺め。

部屋に落ち着き、夫は早速近所の銭湯へ出掛けて行きました。元気だな…。私はもう部屋からは一歩も出られず、それでもお風呂に入って体をしっかりほぐして、バタンキューで眠りにつきました。もうホテルに入ってからの事はほとんど記憶にありません。ここ数年で一番体力使ったかもしれない…。
明日は相当な雨の予報なので予定を変更することにしました。それはそれでとても楽しみです。