2024年福岡篇:DACOMECCA、やりうどん、柳坂ハゼ祭り、石橋文化センター、道の駅くるめ

11月15日 / 11月16日  / 11月17日  / 11月18日

朝食「DACOMECCA」(福岡市博多区博多駅前)

朝食は付けない形で宿泊したのは、ダコメッカにパンを買いに行きたかったから。8時少し前に着いて、無事買い物して部屋に戻りました。買ってきたパンはこちらにて。ホテルの貸し出し品にカトラリーがあったので、ダメ元でお皿が借りられるか聞いてみたら、ありがたいことにお借りできました。ありがとうございます。
という訳で、部屋でコーヒーを淹れて朝ごはん。まずはアジフライタルタル。タルタルが具沢山で、実質サラダです。

水きりヨーグルトバターのマリトッツォ。

むっちり柔らかチョコレートの生地に、爽やかなヨーグルトクリームの取り合わせがよかったです。
果物的な感じで、洋梨ボストック。

食べ過ぎたかなと反省しつつ、食べずにはいられませんでした。

身支度してチェックアウトし、地下鉄で移動、西鉄天神駅から電車に乗り、叔母と待ち合わせました。

昼食「やりうどん」(久留米市)

バスセンターの所にあるコインロッカーに荷物を預け、まずはお昼ごはん。やりうどんは空港の別邸でしか行ったことが無かったけど、そういえば西鉄がやっているうどん屋さんだったのか…と今回改めて認識しました。天神の所にも今でもあるし。西鉄電車の駅にあるがゆえに身近ではなく、馴染みがないままになっていました。
私はごぼ天うどん720円。天ぷらのさくさくごぼうが美味しいし、スープもほっとするし、うどんの麺の柔らかさも福岡に帰ってきたという気分にさせてくれます。

久留米は叔母のよく来ている場所なので、今回一緒に回ってくれました。次はバスに乗り、とある場所で降りました。柳坂ハゼ祭りが始まっていて、ハゼ並木を楽しむことができます。

鈴なりになっているハゼは和ろうそくの原料となるものです。ハゼの木自体も初めて見たし、実や紅葉の様子などもものすごく秋らしい。ちなみに今年実がなった木は来年はならないそうです。そういえばまったく実がない木もあり、自然の不思議さを感じました。

おやつ「ゆたぁ~っとカフェmaimai」(久留米市)

道の駅にもてくてく歩いていき、お買い物の後、こちらで極上 みるきぃソフト420円を。その名の通りミルキーで美味しかったです。いいリフレッシュでした。

観光「石橋文化センター」(久留米市)

ブリジストンの創始者石橋正二郎氏が久留米市に寄贈してできた、公園や美術館、図書館などを配置した複合文化施設です。なんとなくずっと来てみたいなと思ってました。丁度秋バラの季節がまだ続いていて楽しむことができました。

公園の敷地はとても広くて、ゆっくり過ごすのに本当に良い場所です。

坂本繁二郎旧アトリエもありましたが、この日は様々なインスタレーションがこちらの文化センター全体で行われていて、アトリエもそういう展示がなされていました。また今度行った時に、素の状態を撮りたいな。

この後は、叔母の家にお邪魔して宿泊させてもらいました。