2010/02/19

福岡:二鶴堂の博多の女(ひと)


従妹が福岡から遊びに来てくれて、お土産で 博多の女(ひと)を貰っちゃいました。
懐かしいなあ。
福岡県民なら、「はかた~の、ひと~よ~」って必ず歌えるCMソングも懐かしく、
受け取った瞬間やはり頭の中でよぎりましたよ。

この博多の女は、羊羹をバウムクーヘンで包んだ、今改めて思えば画期的なお菓子。
何十年ぶりかに手にしてみて、「あれっ意外と小さい」なんて思ってしまいましたが
それは私が成長したから?
ついつい、ひとつ、またひとつとパクパク食べてしまいました。
ありがとう~。
福岡に帰ったときの福岡銘菓を買ってくるリストに入れてたので、
ここに紹介することができて嬉しいです。

ちなみに、私自身は「博多の女」ではありません。
福岡の女です。
博多と福岡は厳密には違うので、東京などで「福岡の出身です」と云ったときに
「あ、博多?」と気軽に返されても違和感があって、「・・・ええ、福岡なんですけどね」
みたいについつい厳密に返してしまったりします。

福岡の懐かしいおやつといえば、先日、ケンミンショーで佐賀をやっていたときに
ブラックモンブランで有名な竹下製菓の工場訪問していまして、
物凄くテンションが上がってしまいましたよ。
京一郎たちが工場で出来立てのブラックモンブラン食べてる様子も、
遠く離れた東京の空の下から見れば
なんて贅沢な話なんだろうと大興奮で見ていました。

このサイトを作ってからは結構食べたものの記録が取れているので遡ってみても、
2007年にようやくブラックモンブランが登場しているくらいご無沙汰の身。
その翌年、福岡に帰ることが出来て、ホテルに持ち帰ってじっくり堪能した様も記録
たった2回ではないですか。
普通に販売されているエリアにお住まいの方は、どうぞその幸せを味わいつつ、
私の分まで楽しんでいただけると幸いです。
しかも色んな味のバリエーションがあるようですね。

ケンミンショー見ながら、twitterも見ていたのですが、
やっぱりテンションが上がる人々が多くて、嬉しさを覚えると共に不思議にも感じました。
何故これほどまでに惹きつけるのだろうと。

今度食べることができるのはいつだろうなあ。