2006/03/26

東京:六本木「HARBS」


西麻布でタイカレーなどのランチを食した後は、
またわざわざ六本木ヒルズに戻り、ティータイムを。
此処にこんなお店あったっけ?と思いつつ、
先ほど見かけて雰囲気の上品さや質の良さが見て取れたので
戻りたいと希望した処、大正解。

私はストロベリーミルフィーユ750円とミントティ750円。
配偶者はストロベリーチョコレートケーキ800円とアップルタイザー700円。
見よ、一切れのケーキのこの大きさを。
でもシュー生地もクリームも全然重たくないし、
イチゴが大サービスでざくざくと入ってるし。
彼のチョコレートケーキ部分もほろ苦くて全体のバランス良しでした。

カフェというよりティールームと云う呼び名にしたくなるような
落ち着いたインテリアと教育された接客が素晴らしいお店でした。

流石にもう満腹。
六本木から芝公園を抜けて浜松町までのお散歩にしました。
麻布十番では豆源に立ち寄り、お決まりの出世豆と揚げたての塩おかき
そしてウニ豆を購入して、もう満腹だって云うのに
おかきの試食をしっかり頂いてしまう私たち。
ほら、甘いものの後のしょっぱい物は妙に恋しいからねえ。

途中のニッシンというスーパーでは、高級なお値段の色々を嬉々として眺め、
ちょっと別行動を取った隙に、彼がワインの試飲をたらふくしており。
でも販売のおばさんがとても人柄がよく、
ワインを一生懸命勉強しているさまに感動。
まだ若い彼に高すぎるワインを薦めることはせず、
これなら楽しめるという価格帯でのお勧めをしてくれるし、
しかも美味しかったのでそちらを購入しました。

芝公園界隈では桜がぽわんぽわんと枝の先に可愛らしい花を咲かせており。


私たちは本当に良く歩きます。
歩いてなんでもないことをお喋りするのが大好き。

晩御飯には前日より仕込んで置いたビーフシチューに
くだんの赤ワインを合わせて。
美味しいワインは変な酔い方をしないのね。

食後、飛鳥山公園に夜桜見物にまた出掛けて行きました。