2006/10/26

2006年 関西篇:空スイーツ、北浜レトロ、ホテルモントレ大阪宿泊

学生時代の友人がこの夏、結婚して大阪に引っ越したので、福岡からと関東からとで関西に集結、プチ同窓会旅行です。
関東組のI 嬢と私は、飛行機&大阪一泊のパックを使いました。
基本料金に飛行機の時間帯指定と、ホテル指定で価格を上乗せしています。
その他、淡路島のホテルは別途友人が探して手配してくれました。
数十年前と変わらない気持ちと、それなりに年を重ねた状況とで話も尽きず、満喫できた楽しい2泊3日でした。

空スイーツ「ちとせ」(羽田空港第2ターミナル)

ぱいさくいも210円。

一週間前に北海道旅行に発つ際に、こちらも気になっていたのでした。で、迷わず購入。

羽田限定、季節限定だそうで、ほっくりしてサツマイモの風味がストレートに伝わる満足の良くおやつでした。
千葉産の紅東を使っているそうです。

I 嬢ときゃっきゃきゃっきゃ話してたらあっという間に大阪空港につき、モノレールや阪急を乗りついて梅田へ。
モントレへ大阪駅を抜けるのにたいそう難儀して、大阪駅で遭難しかかりました・・・。大都会は難しい。
ようやくモントレにチェックインして荷物を置いて、中ノ島公園で待ち合わせるY嬢の元へ急ぎました。

お茶「北浜レトロ」(大阪市中央区北浜)

以前、北浜レトロで夜お茶した時には、晩御飯の後だったのでとても満腹だった記憶があり、今度こそはアフタヌーンティをと張り切っていました。
しかしこの後のご飯の予定と、北浜レトロに着いた時間を考えると、おとなしくケーキと紅茶にしたほうがよさそう。

で、秋真っ盛り故にマロン生チョコレートケーキとアッサムティーのケーキセットで1,050円。
マロンもチョコも濃厚で、パンチと底力のあるアッサムとの組み合わせもよしです。
I 嬢はスコーン2種、久しぶりに大降りの発句リスコーンです。
Y嬢はベリー山盛りのケーキ、ゴージャスな一切れでした。
勿論みんなでわいわい味見しあいで。
窓際のテーブルだったので、中ノ島公園の秋バラを川越しに眺めながら。
この後も、しばし公園を散策しました。もうバラも終わり頃になっていました。

当然、私たちのお腹は満たされていましたので、御堂筋をぶらぶらと南下しながら、大阪からもう帰るのであれば買って帰りたいパン屋さんのチェックをしつつ。

夕食「わらい」(道頓堀)

晩ごはんにお好み焼きをリクエスト、Y嬢はこちらのお店に連れてってくれました。
京都のお店だそうで、このわらい焼きのふわふわとろとろの食感は、お好み焼きで味わったことの無い驚きの口触りです。

ねぎ焼きやお好み焼きを1枚ずつオーダーしてもう満腹。大満足。

道頓堀をそぞろ歩きしたのですが、なんと食い倒れ人形は、その当時大学の聴講生として出掛けていたので会えませんでした。また今度会ったら一緒に写真撮ろうっと。
その後は、お店を変えてコーヒーなど飲みながら、閉店までお喋り。
Y嬢と別れてI 嬢と一緒にホテルに戻りました。

ホテルモントレ大阪(大阪市北区梅田)

メリディアン・コンフォートつまりスタンダードタイプ。
アップルツアーでのホテルの選択肢はいくつかありましたが、デフォルトだと場所的にもやや懸念されたのと、私が以前泊まって良かったよとお勧めページを書いたのをI 嬢が読んでいてくれて興味を持っていたので、追加料金を支払いこちらのモントレにしました。

しかしながら、今回色々と残念だなあと思わざるを得ませんでした。
チェックインの時に、「ただいまお部屋に余裕があり、キャンペーン中でして」と、案内表を見せられ、追加料金を支払うとお部屋をアップグレードしてくれる、と云うのです。
今まで、さりげなくアップグレードして貰ったことしかなかったので、こんな風に追加料金を提示してのアップグレード提案は初めてでかなり驚きました。
・・・大変なのかなあ?大阪モントレ。
お部屋は可愛いし、何の問題もありません。
以前泊まった時と同じテーマの調度品ですが、ツインルームなのでゆったり感があります。
そう云えば以前泊まったときのベッドカバーとは違うんだなあとも気付きました。
バスルームもカウンターが付いていて使いやすい。
かごがあると、衣類をちょっと入れるのに便利です。
こんな細やかさもモントレならではと思ったり。