2006年 関西篇:姫路城、好古園、洲本温泉、ホテルニューアワジ宿泊

朝食(ホテルモントレ大阪内)

宴会場にての朝ごはん。
アップルツアーのプランでは朝食はついていないので、別料金だったかな。
んー、なんかモントレっぽくない気がしているのは私だけではなくY嬢も同じ気持ちだったそう。
たこ焼きは健在でした。
場所は宴会場だったし、品揃えもそうだし、いくつかのお料理にトングやサーバーが置かれて無かったりと、何となく雑な印象。

多分、次回大阪で宿泊する機会があったら、折角たくさんホテルがまだまだあるので違う処になるかなあと正直思いました。

前日遊んだY嬢のご主人に車をお借りし、I 嬢の華麗な運転Y嬢の華麗なナビで、一路姫路を目指すも、途中事故渋滞に巻き込まれ、大幅に遅れて姫路城前で福岡よりやってきたS嬢をずいぶん待たせてしまいました。
ともあれ、これで今回のフルメンバー揃い、張り切って姫路城見学です。

姫路城(兵庫県姫路市)

ええっと、千姫と忠刻さんでしたっけ。
姫路城に入ると、にこやかに手を振ってご登場のお二人、この後も無料2ショット撮影サービスなども行っていました。
タイムスリップ気分を堪能させてくれますなあ。
見ごたえ十分の西の丸の百間廊下を経て、いよいよ天守閣方面へ。
二度目の姫路城見学にもかかわらず、歴史あるこのお城が今なお此処に現存しているあり難さに何度見ても飽きないだろうなあと思います。

紅葉にはまだちょっと早いですね。
紅葉どころか、梅が咲いてる!?
・・・と思ったら10月に咲く梅的な名前が付いていました。
正式名称、失念。
メモを取らなかったことが悔やまれます。

ともあれ、天守閣もしっかり登って堪能。
友人たちも国宝でもあり世界遺産でもあるこちらをとても気に入ってくれたので、私のものじゃないんだけどなんだか嬉しさもひとしお。

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園(兵庫県姫路市)

これまた日本庭園好きなら、是非訪れておきたいスポットです。
友人たちも日本趣味をそれぞれに深く持っておりますので、やはり気に入って貰えたようです。

ただ、午前中の渋滞で時間が押したために若干駆け足の見学になってしまったことが残念です。
きっとまた来るだろうから、まあいいか。
活水軒で一度ゆっくり昼食なり喫茶なりを楽しんでみたいなあ。

昼食「レガーレ」(兵庫県姫路市)

名物の穴子丼980円。
姫路城を望める土産物屋の2Fのこちらで遅いお昼で寛ぎます。

ボリュームあるような気がして、夕食の時間も迫っているし悩んでた処、Y嬢も穴子丼にすると聞き、追随。
S嬢は、揖保の糸のにゅうめん、Y嬢はこちらの紫にゅうめん。

紫かどうかが判りにくいですが、錦糸卵やねぎ、なるとの色合いが綺麗です。
ねぎが青くてほっとする、西日本出身です。
今書いてるときに知ったのですが、こちらのお店は「ひめじ授産振興センター」が経営する、近郊の障害者施設で作られた作品を販売したり、喫茶経営をしたりしてるというものだったようです。
そういえば階段の処にも色々展示されていましたね。

明石海峡大橋

渡ってすぐのサービスエリアで、友人たちはまだ明石界隈で明石焼を食べていなかったので、こちらで分け合いつつ試食。
ものすごーく熱くて舌を火傷しそうになりながらも、さっぱりとした風味に一同ご満悦。

私はこちらのサービスエリアでたこちりめんを購入し、その後のごはんライフに貢献しました。

ホテルニューアワジ(兵庫県洲本市)

淡路島に行こうとなった時に、ホテル検索はもっぱらホテルお泊り好きであり、検索好きであるY嬢と私の二人で殆どチャットのようにメールをやり取り。
ウェスティンが満室で落胆する私に、彼女が見つけて予約してきてくれたのが、こちらの洲本温泉 ホテルニューアワジ。

プチエステと海景の貸切露天がついた癒しPlanで癒されたいというS嬢の鶴の一声でこのプランに決定。
すっかり暗くなってからのチェックイン。
夜も朝ももっぱらこちらに腰掛けて、あーだこーだとお喋り三昧でした。

温泉旅館形式のホテルに泊まるのってずいぶん久しぶりで新鮮です。
和室にこういう洋風部分が付いてるのって。
部屋にある洗面所。
内風呂はこの左、トイレはこの右に。

夕食の時間までにまずはひとっ風呂浴びるべく2006年7月にオープンしたスパテラス水月へ出掛けました。
ほの暗い照明が幻想的で、棚田の湯含めて造形がとても美しい。朝に入っても素敵だろうなあ。
温泉になかなか行けなかったから、この旅行が本当に嬉しい。

夕食(部屋食)

会席料理。
こういう風に部屋に運んできてくれる会席ってのも、たまにはいいものですね。
海鮮活造りと名物宝楽焼。
どちらも仲居さんがこまごまと取り分けてくれるので、文字通り上げ膳据え膳で大変ありがたいことでございます。
食事の準備など嫌いではないのですが、部屋で風呂上りにだるーっとしている処に、ご飯の準備が整うって素敵な出来事ではないですか。
たまには許して貰おうと思っている庶民です。
食前酒の白ワインに、一片の花びら。
こういうのも女子の心をくすぐります。アルコールを嗜まないY嬢とS嬢と、そしてこっちの部類に入る私は、このグラス一杯で、充分に回る燃費のよさ。
イケル口のS嬢のみ、地ビールのあわぢびーるをオーダー。
ちょいと味見をさせて貰ったけど、どんなだったか忘れてしまいました・・・。
地ビール好きの方は、折角ならオーダーしてみては。
途中でてんぷらや茶碗蒸しも出てきました。
一皿一皿の積み重ね、相当なボリュームになります。
美味しくすべて胃の中に収める私が一番食べてたような・・・・。
最後は、ごはんと、お吸い物代わりの(!)わかめにゅうめんが運ばれてきました。
ごはんは流石に無理無理。
にゅうめんを折角名物っぽいので頂きました。
どれもこれも美味しく頂きました。ご馳走様~。


その後は、トリートメントスパ・こもえにて、プランについている予約したプチエステでY嬢と私はフェイシャルエステ30分、S嬢とY嬢はデコルデ&背中のトリートメント30分を。
スイスの高級細胞化粧品セルコスメを使用するとの事で、どんなのだろうと思って顔を委ねていたら、生姜入りのパックでものすごく顔がぽかぽかしてきました。
初めての経験。

4人揃ってから、一旦屋上階の足湯に浸かりに行きます。
足だけ浸かっててもかなり全身温まります。
ダウンタウンの浜ちゃんなど特に関西系大物芸能人たちが、足湯の隣にある貸切露天風呂に家族連れでよく利用するらしい。

すっかり温まった後、またトリートメントスパこもえの前にあるジュースバー・オアシスのハーブコーディアルを飲んでソファに身を委ねます。
クッションを抱いて深々と寄りかかってると此処のソファはすこぶる居心地が良い。