東京:東京ステーションホテル

部屋

クラシックホテルパスポート巡りで東京ステーションホテルに再訪しました。この日はこちらのホテルにしてはお手頃な価格になっていました。目的はスタンプなので眺望がない一番安い部屋で予約してチェックイン手続きをしていたところ、今日はパレス側の部屋を1万円の有償でアップグレードができるとのこと。1万円ならいいかなということで、今回はこちらのお部屋になりました。結果、お得感がとてもありよかったかも。
まずベッドがツインになってゆったりしました。元々の部屋はクイーンサイズのベッドが1つでしたので、手足が伸ばせます。
さらに新丸ビルや丸ビルを眺めるという貴重なビュー。

デスク周りと、ポストカードやしおり、ステッカー、名物の原稿用紙デザインのメモ。

振り返って入り口付近に戻り…。

最初のドアにはミニバー。

冷蔵庫の中はミネラルウォーターのみ無償です。
入り口に近い方のドアはクローゼット。

真ん中のドアはバスルームなど水回りです。お風呂は洗い場付きの仕様でやっぱり落ち着くし、レインシャワーもあって何かと快適。元々はユニットバスの予定でしたので、やっぱりアップグレードしてよかったなあと実感しました。

バスルームの反対側がお手洗い。
バスローブとパジャマ。

いい感じのホテルのリネン類は本当に肌触りが良くて、泊まった甲斐があります。

おやつ:千疋屋総本店

チェックインの前にTOKIAの千疋屋総本店でスイーツをテイクアウトしてきていたので、一通りルームツアーをした後でコーヒーを淹れておやつにしました。私はいちじくのシュークリーム、夫はマンゴープリン。どちらも800円弱くらいでした。どちらもフルーツの状態がよく、スイーツとの一体感が素晴らしかったです。

今回のお部屋はこちら。

東京ステーションホテルは横に長く335mと東京タワーの高さより少し長いので、とても歩きがいがあります。
前回、ホテル内を十分に探索できたかどうかは定かでないので、今回は改めてじっくり回ってみました。

ホテル散策

今回はパレスサイドなので、部屋から東京駅側を眺めることができません。なので展示室にも見学へ行きました。
宿泊者専用の朝食会場のアトリウムも見学ができました。

宿泊者専用の朝食会場のアトリウムも見学ができました。

オリジナルのレンガの壁が鑑賞できます。

写真をどの角度で撮っても飽きません。明日の朝食が楽しみです。
階段も好きなところ。

松本清張の部屋の隣は丸の内中央口を見下ろすことができます。

宿泊者専用の玄関。ここはセキュリティーの内側ゾーン。

外から帰る時はこんな感じ。

エレベーターおよびエレベータホール。それぞれの場所によってインテリアが異なるのも良いです。

夜、お客さんが少ない時間を見計らってロビー付近へ。

前回は床まで鑑賞できなかったので、クレマチスの真鍮のデザインも愛でました。「旅人の喜び」という花言葉なのが心憎い。
こちらのソファに座ってしばしロビーの装飾を味わいました。

暖炉の上にはペーパークラフトの東京ステーションホテル。

一晩でもここで過ごせそうなくらいうっとりですが、部屋も素敵なので流石に帰ります。
ロビーからエレベーターへ向かう通路。この右側がロビーラウンジです。こちらでもいつかお茶などしたいなあ。

夕食とおやつ

今回宿泊のプランは、一休の「【東京エキナカステイ】 東京駅の飲食店・お土産の購入で使えるクーポン付き(朝食ブッフェ付)」というものでした。クーポンは一人3,000円分をいただけるので、今回は八重洲地下街のお店で晩御飯にしました。
それでも使いきれなかったので、お土産用に別のお店で焼き菓子を購入。イートインのクレープも美味しそうだったので、今度はそちらにも行ってみたいと思いました。

食後の散策はそのお菓子と、部屋で食べる用のおやつなどを探して結構歩きました。
結局、おやつは成城石井で。私はベリー系のゼリー、夫は白ワインのお供にプレミアムチーズケーキにしました。

流石にお腹いっぱい。
お風呂も快適に使い、就寝。
左は23時頃、右はふと目が覚めた2時半。

ビルの灯りが煌々とついていることに驚きました。