2006年 北海道篇:モントレ札幌の朝食、支笏湖、チップ料理、白いプリン

朝食「クィーンズコート」(ホテルモントレ札幌内)

北海道産のものとカードに記されたものも割りとあり、ご当地感も味わえます。
じゃがいもは文句無く美味しいよね。
蒸したじゃがいもを取ったのに、ポテトサラダもついつい取ってしまう欲張り。
いや、パンも種類が豊富でトースターもあり、もっと食べたい気持ちで一杯でしたが此処はひとつ、胃袋を芋のためにあけることにしました。

ジュースは、こちらでアップしています。
Juice+Life アセロラジュース/ホテルモントレ札幌
じゃがいものカードには、「地元ではバターと塩辛をつけて」とありました。
勿論チャレンジ。
・・多分、私はあまり飲むほうじゃないので塩辛はつけなくていいかなあと思いました。
それにしても、朝食ビュッフェに塩辛が普通にある処が北海道の特徴でしょうか。
旭川のワシントンホテルでもしっかりとラインナップにありました。
陽の光が降り注ぐ室内庭園に面しており、こちらで朝食をとりました。
居心地もよく、朝食のシチュエーションとしては私の3本指に入るくらい気に入りました。

食後には、スタッフの方にお願いして、二人の写真をあれこれと撮って貰いました。
そしてこれだけ食べておきながらナンですが、ダイエットの必要性を改めて自覚いたしました。
しかし旅先では気にしてたら楽しめない!
(配偶者のモザイクは例によって例のごとく)



駐車料金500円を支払い、支笏湖へ向けて出発!
またもや快適なドライブで、すいすいと支笏湖へ到着しました。
車を停め、ビジターセンターで支笏湖についての展示を見学して、今更ながら支笏湖について学びます。予習ではなく、現地で学習です。

昼食

ヒメマス鮨。1400円くらいしたかなあ。
モントレでたらふく食べて殆ど身体を動かしていないためお腹がそもそも空いておらず。
ここで何を食べるか非常に二人で迷いました。手軽にきのこ汁であったかくなるのがよいのか、とかいろいろとね。
まあ名物なので、ヒメマスでいきますか、と云う事でビジターセンターに面した食堂(名前失念)に入りました。
ヒメマスってあんまり味がしないというか淡白なんですね。
経験値を増やした感じでさほど好みにあらず。
ヒメマス天丼、1500円→750円、というおそらくデフォルトでディスカウントと思われ。
うーん、どうでしょう。
一応、一生のうちでチップ料理を食べたという経験値をやはり此処で積んだと云う処でしょうか。

支笏湖散策

当初、遊覧船に乗ろうとしました。
するとちょうど団体客がどっさり乗られるとのことで、ま、いっか~と。
お腹いっぱいなので散策することにしました。

湖の周りは観光客がさほど押し寄せているわけではないので、静か。
湖の波打ち際に腰を下ろせる場所があり、ここで相当ぼんやりととりとめも無いことを話しながら過ごしていました。

風が強く、海のように波が寄せては返すんですねえ。
しかも一旦引いていったピークのようで、僅かにまた満ち潮モードに変わっているようなそんな波打ち際でした。
越し方を振り返って。紅葉も楽しめて。
展望台にも上り、散策しておりました。

日が暮れる前に空港近辺に行こうと思ってたので、この辺で支笏湖を後にして、千歳市の中心部へ向かいました。

道の駅サーモンパーク千歳

なんとなく。「千歳サケのふるさと館」を見学しようという意図もあって、こちらに寄ったのですが、なんとなく、ピンと来なかったためやめてしまいました。
ううむ、時間があまり気味になってしまう・・・。

旬菜の館での産直のお野菜の安くて新鮮で豊富な品揃えに、ここで買ってもいいものだろうか、いや車は千歳空港までしかないし!とあきらめ、ショップイトウでカマンベールソフトクリームを食べました。
初めての味、チーズ味ですよ。出回って欲しいです。
時間が余ったなあと思い、早々に千歳空港近くのレンタカー屋さんに車を返して、空港に着き、シャトルバスでアウトレットに行ってみることにしました。
うーん、でも今特に服とか買いたくはなく、むしろ産直の野菜果物魚介類の方がどんなに買いたいことか。
ぶらぶらして退散。

空港では試食のおやつを食べまくり。
そして市場のように魚介類がたくさん売られてて、圧倒されます。楽しい!!
最後のお土産を買い込んでもなお、時間があまり、PCで作業しつつ、北海道で根強く生き残っていると云われているガラナ飲料を初体験。
コアップ・ガラナ、好きですよ。ビンのプリントされた絵柄も可愛いし。レトロな感じも好き。

夕食「ロイヤルフードコートエアポートガーデン」(千歳空港)

試食のおやつでだいぶ口も甘くなっていたので、お腹は空かず。
ようやく軽く晩ごはんを食べようと思い始めた頃は20時近くですでにバタバタとオーダーストップとなっていました。
ううむ。しかも彼は札幌の地ビールとツマミと云うスタイルの軽さがよいと云う。
そんな札幌で、福岡発祥のロイヤルレストランが役に立ちますよ。

ハムとチーズのサンドウィッチにお替り自由のコーヒー。
ほっとするライトミールにありつけて一安心です。
配偶者は、小樽ビールに枝豆、イカの唐揚げ。まるで居酒屋と化しております。
ファミレスってこういうとき便利なのね。私も横から枝豆をつまみつつ。
ビールのお替りは、サッポロクラシック。
幸せそうに飲んでます。
〆はイカ飯。かわいらしいサイズで、一人で食べるのにちょうどよいです。

おやつ「白いプリン」

搭乗口に近いショップで、配偶者の方が「最後の白いプリンを買おう!」と張り切っていたのが結構驚きでした。
白いプリン第一号の北菓楼です。
デパ地下で買わなかったのは、此処で買うことになるからきっと買わなかったんでしょう、何かの力で。(大袈裟)

言い出しっぺだけあってしっかり美味しいプリンでした。

帰りは全日空の最終便だったんですが、機内誌「翼の王国」を読んでテンションがあがりました。ローカルな菓子パン特集で、福岡出身であれば誰もが食べたことがあるはずのリョーユーパンのマンハッタンも掲載されていたのです。

北の地に身を置きながら、マンハッタンにも思いを寄せた北海道最終日でした。

初めての北海道は魅力満載だと実感しました。
訪れるべき場所はたくさんあるので、これからも楽しみながら北海道に行こうと思っています。