2004/02/10

東京:銀座「CAFE みゆき館」



土曜の夜はT嬢と歌舞伎を観た後、
「・・・やっぱりお茶だよね」と意見が一致したのは良いのですが
前々からの銀座界隈での悩みの一つに、遅い時間にお茶するのに困るということ。
しかも私の場合、このサイトのネタとしてもう人生を生きてますので、
出来るだけ新しい処を開拓したい精神がうずうずとしているので困ります。

此処はやはり以前遅い時間に訪れたものの禁煙席が少なく
喫煙席はもうもうと煙っていたのでパスしたお店。

「三人吉三巴白浪」の大詰めが終わるのが20時で、
頃合もよかったのでしょう、割とがらがらで4席しかない禁煙席を2席確保。
お店の外にでかでかと掲げている和栗のモンブランと
私はウバをホットで、T嬢はダージリン。

「カフェ」だしコーヒーの方が充実していたので実は期待していなかったのですが、
ポットサービスで結構しっかり入ってきました。
お湯もさして貰えましたし、牛乳も冷たかったです。
時間がたつに連れてとても混雑し賑やかでした。

和栗のモンブランは少し渋みがあって美味しく
中のクリームがとても牛乳っぽい軽い味わいでよかったです。

久しぶりに会ったので話は尽きず。
彼女はOL時代の最後の方はベテランになってきて
それゆえの苦労もふむふむと納得したり
ダンナさんはやっぱり九州男児?!の側面を話してくれたり
なんにせよ、私は相当彼女の語り方も好きであったりするのでした。
こうしてると、全然短大の頃と変わらない気持ちなのに、
妙に年金の話をしたり、「ダンナ」という単語が出たりしてると
ああそれ相応に年取ってるんだなーと実感してしまいます。