2014/11/13

チーズロードの目玉焼き乗せ


金谷ホテルベーカリーのチーズロードの朝食。

軽くトーストしてチーズがとろりとしたところへ、ケチャップを塗り、目玉焼きを乗せます。
ケチャップはOisixで見掛けた「旬のもぎたてトマトケチャップ」。
夫がパリで買ってきたお気に入りのケチャップがなくなって、日本では買えないとしょんぼりしているので、せめて美味しそうなケチャップをと思って購入してみたもの。まだ感想を聞きそびれています。
これはこれで結構いい感じだと思うのですが。

その他はピーチかぶとサラダほうれん草のサラダ(言葉がかぶるなあ)とかトキというりんごと自家製のヨーグルトとか、イングリッシュブレックファーストのミルクティーとか。

軍師官兵衛をきっかけに、今更ながらあの時代のことを色々と調べてみたりして、学生時代に年号を呪文のように唱えていた頃以来、認識しております。
興味がやっと出てきて、奥が深いなあと本当に今頃歴史の楽しさを実感しております。
日光も金谷ホテルや紅葉も目的でしたが、家康縁の地でもあるということでも密かに選んだ理由でした。

安土桃山時代を少しずつ知る一方で、とあるエリア限定での明治から昭和にかけての歴史にも心躍るようになりました。
それは山手線周辺の歴史です。

ひょんなことから鉄道建築の記事を目にして、それまでぼんやりと駅の柱の3本束ねたような曲線が綺麗だなあなんて思っていたのですが、それは古レールを使ったものだと知ったり、駅によっては増築の歴史が屋根にそのまま残っていたり、同じ時期に建築された駅のデザインが何だか似ていたりとか、見るべきポイントがそこかしこにあることに驚きました。
また駅前の風景も、ある程度写真や航空写真などでも残っていたりして、歴史を紐解くことができるのです。

うっかり語り出したら止まらなくなりそうなのでこの辺で。

福岡の鉄道もなく、バスがやっと通っているような田舎で育った私には、100年もの歴史ある鉄道を日常で使うことにも感慨深く感じられるのでした。

東京駅が昔の姿に蘇った今、その東京駅と同日の大正3年に開業した新橋駅も当時の姿で復活してほしいなあ。
いかんいかん、また語り始めてしまいました。

正直、その他にもディープ気味な昭和の遺構にも激しく心が惹かれていて、都内の色々なところを一層ウロウロしたくてたまらない状況ではございます。