2011/03/23

ブロッコリーとカブのカレー


夫の母方の祖母の野菜が連休にたくさん届きました。
いつも有り難いなあと思って、段ボールの箱を空け、「おお、これが入ってた!」と
宝箱のようなワクワク感で楽しんでいます。

大体において、1品目あたりの量が多いので、往々にしてカレーになることが多いです。
今回は、小カブとブロッコリーとわけぎが多く採れたよう。
カブとブロッコリー、にんじん、玉ねぎそして、冷凍していた豚肩ローススライスで。
ブロッコリーを入れるとしたら、別途茹でて緑色が鮮やかなようにトッピングする処ですが、
なんせ量が多いため、今回はもう煮込んでしまいました。

毎度お馴染み、シャトルシェフ でじっくりと火を使わずに保温調理。
このシャトルシェフは、夫の父方の祖母が元々は購入したもので、押入れに眠っていたのを
夫が発掘して東京に持ってきたものでかなり古いです。
けれど、保温調理するだけのシンプルなものなので、
特に古くても問題なく現役で活躍してます。

夫の二人の祖母のお陰でこのカレーが作れるんだなあと思うと、不思議な気分です。
光熱費も材料費も殆どかからず、愛情もこもっていてありがたい。


多分何度もサイト内で書いてたと思うのですが、
私が作るカレーは「絶対この具!」というのはありません。
ただ、日本的なベーシックな具としては、牛肉、玉ねぎ、にんじん、じゃが芋という、
極々当たり前のもので、後は臨機応変にその時にある材料を使って作っています。

と、今までは普通に書いて済ませるところでしたが、
どうもカレーのお肉は牛肉なのは西日本で、東日本は豚肉だと最近知りました。
豚肉は入れないわけでなく、でもアレンジメニューだと思ってました。

夫も西日本なので、牛と固く信じていた人間だったので、認識も同じでした。
肉じゃがも東日本では豚肉だそうですね。
同じメニューだけど使う具の常識が違うって面白いな。
エリアによる違いを知ると、何故そうなったのかということに興味が湧きます。

その土地土地の食文化も大切にしていきたいと思っています。

今日、募金の一つに協力してきましたが、被災地への支援は、
これから色んな形でもっと続けていかないと。

また元のように観光できる状態になったら、東北巡りもしてみたいです。
2回しか行ったことがなかったから、これからに期待して応援しなくちゃね。