2010/12/23

クリスマス2010


今年は、数日前から夫が「チョーボーですよで作っていた魚介類のトマト煮を作る!」と
宣言していたので、もう私は何も考えずに今日のクリスマスの夕食となりました。

お昼から商店街にランチとお買い物にぶらぶらと出掛けました。
いつも気になってはいた、恐らくもう何十年も営んで親しまれているであろう
洋食の定食屋さんに初めて入ってみました。
カウンター内の厨房では全てオーダーを受けてから作り始め、
テキパキとリズミカルで無駄のない動きで私のハンバーグランチと
夫の唐揚げ&ポーク焼肉定食が出てきました。
はっと気がついた時には、ライスがまるで小さなホールのようなこんもりとした形で
お皿に乗ってしゅたっと目の前に置かれました。
しまった、少なめって云えばよかった。
付け合せのサラダも嬉しいてんこ盛り。

しかし、ハンバーグがしっかりと捏ね上げられていて、
しかも 滑らかで空気を含んだようにふっくらと焼き上げられており、
更にデミグラスソースもご飯の進む美味しさだけどしょっぱすぎず、
品のよい味わいでした。
つまり、全部食べることができたのです。
夫の唐揚げなどもとても美味しく、ありがたい価格設定に、
ホクホクとした気持ちでお店を出ました。

その後の夕食のための買い物も首尾よく終わり、帰宅。
私はアサリの砂抜きと、パンとデザートとサラダの準備だけして、夫にキッチンを譲りました。

腕まくりをした夫は、まずはトマトソースを作ったようです。
次に、スルメイカをさばき、エビや白身魚、あさりを処理し、
マッシュルームとともに炒めたりなんだりをしている模様…私はウトウト…。

出来上がる頃にはちゃんと目を覚まし、サラダを盛り付けたり、
アンチョビトーストを作ったり、チーズを切ったりしました。

盛り付けは僭越ながら私が致しましたが、
写真を改めて眺めて気付いたのは、エビが引っくり返っていたこと…。
冷めてしまうので早く撮らないと!と焦った結果とはいえ、残念!
あさりやイカが入ってるなんて全然判らない盛り付けだし、いやはや。

しかしながら、味は盛り付けに関係なく抜群でした。
魚介のだしがソースに濃厚にでいて、いい感じ。
パンを浸して食べてもいいです。

スパークリングワインも予め夫がオーダーしておいたものですが、
キリッと辛口でこれまた今夜の食事にピッタリ。
夫も自分の料理の腕前にご満悦のようで、スパークリングワインも進んでいました。

今年も元気にこんな風に二人で食事をすることができて、よかったねえ。
って、23日ではありましたが、クリスマス的な食事の項でした。

夫に感謝しつつ、デザートを準備…。
こちらはページを分けることにします。

ちなみに、このトマト煮は翌日以降のリメイクメニューにも一役買いました。