
福岡の従妹が遊びにきてくれたので一緒にお昼ご飯。淡路町に行ってみたいとのことでいくつかお店の候補を出して、こちらになりました。
鶏肉の米粉唐揚げ定食1680円と、自家製ジンジャーエール420円にしました。定食には調理師・管理栄養士・フードスタイリストの方々が関わって提供しているのだそう。副菜も色とりどりで美味しかったです。人参のラペ クミンとカルダモン風味、山形県産青大豆のナムル、ブロッコリーの豆乳マヨディップ、豆乳の和風スープ、大根の甘酢和え、滋賀県産みずかがみのご飯というラインナップでした。
このレストランは初めてですが、10年前には別のレストランがあってお昼の定食を食べたことがありました。今のお店はデッキから入店するので一瞬迷いそうになりました。

旧万世橋をしばし堪能。

以前はもっと何かお店があったような気がするような、うろ覚えなのでちょっと自信がありません。

上のホームには行ったことがなかったのでこの機会に。エレベーターで上がると、意外な光景が広がっていました。

しばらく待っていると中央線が通り抜けていきました。

この反対側にカフェがあります。私たちはこの先にある階段から降りていきました。

タイムスリップしていくような感覚。

床や壁のタイルなど当時のものが残っているのがすごい。
上の写真の踊り場で、ホーム方向を振り返るとこんな感じ。

さらに降りていき、ほぼ入り口付近から上を臨みます。

ほぼ出口まで降りてきました。現代へ戻ります。

そういえば少し昔には、ここに鉄道博物館があったのを忘れていました。今にして思えば一度行っておけば良かったな。
淡路町の雰囲気はいいなあと思いつつ、気になるお店にはほとんど行けていないので、秋からは色々行こう。

このあと、いこうと思っていた喫茶店に振られたので、神保町の方へ移動しました。

