東京:日野「多摩動物公園」

ぐるっとパスで多摩動物公園も行けるのですが遠そうだし躊躇していました。でもオオカミが逃げたニュースでここにオオカミがいると知った夫が興味を持ったようで、誘ってみたら乗り気になってくれたので出かけることになりました。

行きはモノレールで。

お客さんが少なくて運転席すぐ後ろに座れて、アトラクション気分です。
お正月飾りのエントランスを抜けると、鳥インフルエンザ対策で靴の裏を消毒します。

例のオオカミさんかどうかは、2頭いたのでどちらかは不明。

この子は活発だったので、もしかしたら…?
結構初めましての動物がたくさんいました。園内マップでは動物の名前とシルエットだけなので、例えば「ターキン」って?と予備知識なしでエリアに近づいてみたらこのような動物さんでした、

ガイドさんが随所にいて説明を聞くことができ、ターキンは牛の仲間なのだそう。胃袋も4つ。
レッサーパンダのところでは飼育員さんのお話を聞けました。

大好物のリンゴをあちこちに置いてくれていて、可愛い姿を見られるようにもしてくれていました。パンダといえば元々こちらのレッサーパンダを指していたというのも初めて知りました。ジャイアントパンダが発見されてからこちらがレッサーという名称をつけられたそうです。しみじみ眺めていたらレッサーパンダめちゃ可愛い。

オランウータンは子育て中。

色々な動物たち。心なしか全体的に伸び伸びして感じました。山間の自然な感じだからなのでしょうか。

鳥さんたちは大部分が展示中止になっていましたが、それでも出会えた一部の鳥さんたち。

食事は、坂を登ったり降りたりでものすごく運動量が多かったためか、途中でお腹が空いてしまい、軽いお昼ごはん的なもの第一弾をこんな感じで。焼きそばとフライドポテトをシェアしました。

焼きそばのパッケージが可愛い。

軽くお腹に入れて一安心し、再度動物たちにあって、冒頭のサバンナキッチンでちゃんとお昼ごはん。
手前がビーフカランガ、奥がジョロフライスでどちらも1320円。珍しいメニューを楽しめました。

全体的に動物と近い距離で観察できるし、自然がいっぱいで一日楽しめる場所でした。鳥インフルエンザが落ち着いたらまたぜひ遊びに行きたいなと思っております。

昼食
Tea&Life