東京:九段下「台湾豆乳大王」(2)

久しぶりの台湾豆乳大王、今回はイートインです。

鹹豆漿(シェントウジャン)セット980円にしました。限定10食とありましたが、開店して割と間もない時間帯でしたのでオーダーできました。セットの内容は、鹹豆漿と、蛋餅(ダンピン)もしくは胡椒餅、ドリンクです。胡椒餅は前回食べたので今回は蛋餅にしました。ドリンクは、台湾紅茶、烏龍茶、緑茶から選べ、甘いけど折角なら台湾紅茶にしました。たくさん歩いたから甘くても今日はよし。鹹豆漿は干しエビを抜いてもらっています。

たくさん歩いたとはいえ、ひんやりした空気の中でしたので、熱々の鹹豆漿はお腹も心も温まってホッとします。美味しかったです。お手洗いのドアのサインが可愛くて、誰もお客さんがいない時にそっと撮ってみましたが、撮って満足しました。

朝から皇居乾通り一般公開に行ってきました。紅葉はだいぶ終わり頃ではありますがせっかくの機会なので出掛けて来ました。

朝の時間帯は人も少なくてセキュリティチェックなどもすいすい行けました。いつもほんのちょっと見える宮殿とかドーンと構える宮内庁も一応写真を撮るのですが、撮って満足しております。入ってすぐの富士見櫓。

残っている紅葉を探しながら散策。

毎回撮影スポットが同じような気もしつつ。

富士見多聞をこちら側から眺められる貴重な機会。
毎回つくづく思いますが、皇居が自宅だったり職場だったりする人が存在するというのがすごいなあ。
この時期咲いている桜もありました。

下道灌濠もいつもの場所。

いつもたくさん写真を撮りますがきっと撮ることに満足をしてるのかもと思い、できるだけこの目でじっくり眺めて楽しもうと思っています。
そうこうする内、乾門が迫って来ました。

気がつくとあっという間です。

門の向こうにも銀杏の木々があり誘われるように退出しました。
北の丸公園も散策。毎回この辺りを改めて散策しにこようと思うのですが、気がつくと次の乾通り一般公開になっています。年月が経つのは早いです。

途中、可愛い小鳥さんにも。

拡大したのでぼやけてしまう。すっと種類がわかるといいな。と思っていましたが、昨年見た「鳥展」の時にいただいた小鳥カレンダーを見たら同じ子が載っていました…!更に検索したらジョウビタキで間違いなく、メスであることもわかりました。なんだか嬉しい。

武道館も用事がないと来ないので静かな貴重な機会です。

ライブの前後、あまり深く考えてこなかった田安門。北の丸と合わせて、今年の大河ドラマ『べらぼう』をみて私は御三卿のことをやっとなんとなく把握した有様でした。今頃やっと「田安門か…」としみじみしました。

これからはもう少し江戸時代にも親しんでいきたいなと思いました。

次はぐるっとパスで入場できる昭和館へ。以前も見学しにいきましたが、久しぶりに入ります。小学生の方々が学習に多数来ていたので、「みんなしっかり見ていてね…」と心のなかで語りかけ私はサラッとの見学にしました。どうやら改修工事に入るようでまたどんな感じになるか楽しみにしておきます。

展示のフロアの下には、戦中戦後にまつわる本がたくさんあり、自由に閲覧ができるようになっていることを初めて知りました。ふと『街角の記憶 和30年代の福岡・博多』という写真集が目に留まり、見てみたかった生まれる前の昭和の福岡を沢山見ることができて嬉しかったです。東京のど真ん中で福岡の昔に触れられるのが不思議な感じです。こちらの図書室はいいなあ。また来よう。

更に足を伸ばして野球殿堂博物館へ。こちらもぐるっとパスの対象施設です。通りかかるもののあまり縁がないなあと思っていたのでいい機会。
野村ID野球で古田さんが捕手だった時代のヤクルトスワローズを追いかけていたので、最近のはあまり分かっていない私も色々興味深く拝見しました。
映像コーナーでは、1994年の日本シリーズのダイジェスト映像が上映されていて、みていた頃の「選手」ばかりで思わず見入ってしまいました。
最後は実体のバッターボックスのサイズだったりする場所に行き、こんなに大きいのかと実感してみたり。

1日で盛りだくさんのイベントでした。