2008/01/05

東京:御徒町「ナチュラルビート」(閉店)


正月帰省から東京に戻った翌日、ちょいとお買い物でもと上野界隈に出掛けました。
すっかり寝坊して、慌てて朝のフレッシュジュースだけ飲んで、
ブランチをこちらのお店でとることにしました。

本日のサンドウィッチプレートを二人ともオーダー。
私は、マッシュルームとチキンのクリームスープと、ブレンドコーヒーを選択しました。
映っていませんが、コーヒーカップが大振りなのが嬉しく、
さっぱりした味わいなため、食後にもゆったりと余韻を味わうことが出来ました。
スープも思ったより具沢山で、これだけでもボリュームがあり、
身体が温まります。
スープはいいですねえ。
ペンネ入りのサラダも、ドライトマトやルッコラなど、意外に野菜が入っててこれまた嬉しい。

メインのサンドウィッチもどれも美味しかったです。
パンは穀物入りでそこから既に美味しさのスタートラインが、一歩前に出てる感じ。

アボカド、ロマーノ&ルッコラは、一番気に入りました。
アボカドもロマーノチーズもまったりした口当たりの中、松の実がアクセントになって好き。
海老とトマトのオーロラソースは、スパイシーでパンチのある組み合わせで、
配偶者が最も好きだと云っていました。
最後に卵サンドを食べたら、優しい甘さで、優しい後味になりましたよ。

久しぶりにパン製品を食べて、改めて「パンって好きだなあ」と思いました。
パン単体よりも、何か素材と組み合わせて楽しめるのが、好きなのかなあ。
口内調味して美味しさを感じられるからいいのかなあ。

こちらのお店は、オーダーを受けてから全て手作りをするそうで、
何度も「お待たせして申し訳ございません、もう少々お待ちくださいませ」と
声を掛けて頂きました。
しかし、むしろサンドウィッチはそうであって欲しいので、苦になりません。

素材にも気を使っているそうで、素性がわからないものは使わない、
納得がいかないものは自分たちで作ってしまう、旬や鮮度を大切にする、
原材料に添加物を使用しているものは原則的に使わないなどの
明確なポリシーがあって、ずっと行って見たかったお店。
都内にもあちこち出来ているにもかかわらず、行く機会がなかったのですが、
胃に重たくなく、健康的な食事をしたい時にうってつけだと思いました。

彼のボルシチ、きゃべつの甘みが存分に出ていたそうな。


この土日それぞれに出掛けて、
私のダウンジャケットが今期激しく劣化したため、その差し替え用のもの、
構想足掛け3年にして、ようやく決断した卓上IH調理器を購入しました。

でも、我が家で使える鍋類が、 ル・クルーゼ ココットロンドしかないことに、
帰宅後の動作確認で判り、どうしたもんだか。
あ、シャトルシェフの内鍋は多分OKだと思うんだけど、
その他のとてもあてにしていたフライパンとか、鍋とか全滅です。

ル・クルーゼのグリルロンドのフライパン とかどうかなあ?
折角なら。。。
とりあえず、焼肉やすき焼きは出来ませんが、鍋はできます。
一安心。