2016/10/08

東京:赤羽「北の国バル」


北区花火会に行ってきました。
2,3回ほどゆるっと来たことがあったのですが、真夏でないため暑くないし、時間もほどよいので気軽な気持ちで行けるため好きな花火会(花火大会ではないらしい)です。
一方、我が家では何処の花火大会にかかわらず一度有料の席を購入してみたいねという話が毎年あり、ただし天候に左右されるため踏ん切りがつかないで毎年そのままになっていました。

しかしこの花火会では、少し見えづらいようですが1000円でシート付の赤水門エリアがあり、それを購入してみることにしました。
時間も割とギリギリに到着し、土手にシートを敷いていざ。


赤水門越しに見る花火も乙なものです。

風がなかったためなのか、途中煙で半分くらい見えないこともありました。

ちょっと不思議な感じ。
でもアットホームないい感じの規模の花火会でした。

最後まで居て、赤羽の方へぶらぶら歩いていき、飲み屋さんがたくさんあるエリアの一軒に入ってみました。
北海道のあれこれがとても美味しそうだったので。

前菜の盛り合わせ3種をオーダーしましたが、2人だったためか分量を調整して5種にしてくれるのが嬉しかったです。

かごに入っているのはお通しの自家製ポテトチップス。
じゃがいもであることが実感できるポテトチップスは大好きです。なので前菜が来る頃までには私が珍しくたくさん食べてしまいました。

夫のこぼれスパークリング。

テーブルにまでこぼれスパークリングしていました。

蝦夷鹿のグリル。

ザワークラウトと一緒に食べる美味しさを知りました。

冒頭のは、秋野菜と道産秋鮭の野菜ストウブ ゴルゴンゾーラソース。
ストウブいいねえ。そしてこのサイズっていうのもいいねえ。
ゴルゴンゾーラソースに染み出た味わいも捨てがたく、スプーンを貰ってしっかり堪能しました。
奥にちょっと見えているのは、自家製ピクルス。

夫はお酒をとっかえひっかえする一環で、北海道産牡蠣の産地食べ比べも楽しんでいました。

しめは、蝦夷鹿のラグー。


赤羽で夏の風物詩の花火と、秋の北海道を満喫した夜でした。