2013/06/20

東京:千石「讃岐饂飩 元喜」


もう1ヶ月ほど前の外ごはん。
美味しそうなうどん屋さんがあると夫が云うので、出掛けて来ました。
大抵は温かい方にするのですが、その日はとても暑かったため、自然におろしぶっかけを頼んでしまいました。
ま、半分はごぼうのかき揚げを頼むことも前提にしてのおろしなのですがね。

お昼を過ぎた時間帯で、かしわ天の在庫が切れつつあったようでメニューに制限がかかっていて、夫はその規制をかいくぐって何かしらのメニューを頼んでいました。
もう記憶があやふやで全然覚えていません。

入店して程なく満席になるというタイミングで、私たちのうどんが運ばれてくる時間にはまだまだ遠い印象。
すると夫がセルフのおでんを発見、だいこんとたまごをお皿に乗せて来ましたよ。

串の先端に刻んだこんにゃくが止められているのがなんだかビジュアル的にいいなあ。
私は個人的にはおでんの具でこんにゃくは必須ではないのだけど、こういう風にあしらうのはいいかも。

ごぼうのかき揚げが控えているため、ちょっとずつ味見させて貰って味の滲みている様を堪能しました。

いざ運ばれてきたうどんとかき揚げは冒頭の写真の通り。
麺の硬すぎなさが好みでした。
最近コシの強い麺が喉を通りにくくなってしまい、程々がいいなあと思っている次第です。

ごぼうのかき揚げも塩でいただき、夏の塩分補給にもよろしいかと。
夫にも半分手伝って貰いつつ、大きな山を制覇した気分。
また機会を見つけて今度は温かいうどんのおつゆも楽しみたいな。