2011/11/20

ブーランジェリージャンゴのバゲットなどで


先月の朝食。
右はブーランジェリージャンゴのバゲット。
判りづらいですが、一本は発酵バターを、もう一つは大好きな巣蜜を塗っています。

左は箱根ベーカリーのいちじくに、
ブラウローターというチーズを挟んだもの。
以前もくるみフランスにブラウローターのページでも紹介しているように
このパンにドライイチジクが合うというおススメに従い、
イチジクのパンに合わせてみました。
塩分と甘味のバランスがいいですねえ。


ここんとこそんなに忙殺されているほどでもないのだけど
なんだかんだとちょっと落ち着かない日々でした。
それは完全に言い訳ですが、そんな訳で家の中が雑然としていました。

これでは流石によろしくないので、少しずつですが、
場所を決めて片付け始めました。

散らかっていると使い勝手も悪くなります。
物を整理してみると、何があったのかが明確になります。
基本的なことだけどその基本ができていなかったと知ると
何だか愕然としてしまいます。

少しずつというのが私の残念な処ですが
やらないよりやった方がいいですものね。
…と、自分に言い聞かせて、少しずつ少しずつ。

片付けることに大きな刺激があったのは、昨年知った断捨離ブームですが、
つい最近にはまた新たな片付けの達人さんをTVで見掛けて、刺激を受けました。
こんまり先生こと、片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんです。
人生がときめく片づけの魔法という本を出してらっしゃるそうです。
「ときめき」って。
片付けにときめきという言葉を使ったことが今までなかったので、吃驚しました。

TVではエッセンスだけの紹介だと思うのですが、
それだけでも私には刺激が大きかったです。

衣類の整理の仕方で、自立できるように畳むのがまず一つ目のコツ。
それを引き出しの中で、手前から奥に向けて色が濃くなるように
グラデーションにして並べるのが二つ目のコツ。
何色のものをいくつ持っているかを把握できるというのに納得です。
ハンガーにかけるものは色別の他に、左が長いもの、
右にいくに従って短いものを並べて、下のラインが右肩上がりになるようにするのだそう。
それは、右肩上がりがときめくから、ですって。

何度も云いますが、ときめきって概念が掃除・片付けに出てくるって新鮮でした。

一度この方法で片付けるともう大丈夫らしいのですが、
期待してみようと思います。


先日の水切りかごもこんまり先生とは別ではありますが、
片付け熱の気持ちの高まりの一環ではあります。
コナコーヒープリッツのページにそのいきさつを)
タオルの上に置いただけでは今ひとつだなと感じて
ふきんで拭き上げてるようになりました。
さて、今後の運用はどうなりますやら。