2011/05/07

アーモンドトースト


急にアーモンドバターが自分の中でクローズアップされていて、
先日の夫の実家への帰省の際も、アーモンドバターを買ってきましたよ

パンも姫路駅前のローゲンマイヤーで4枚切りの食パンを調達し、
帰宅した翌日は早速アーモンドトーストで朝食といたしました。
こちらは、TVにも紹介されたムッシュのもの。

常温に戻してたっぷりと塗り、そしてトーストします。
私はオーブントースターは持たないので、
魚焼きグリルで焦げすぎないよう注意しながら。

溶けてきたら、アーモンドダイスがあることがよく判ります。
これがカリカリのよい食感を生んで美味しいのです。
パンは片面しか焼かないから、クラムの下部分はふわふわだし、
表面のクリスピーなトーストされた部分も軽快な音を立てて香ばしい。
うーん、幸せ。

もう一種類のバターも楽しみです。

ちなみに左の緑は、豆苗です。
一度食べた後の根部分は、水につけておくとまた生えてくるとパッケージにあったので、
試してみたら、ひょろひょろっとしていましたが本当にふさふさ生えてきました。
生のままドレッシングで和えてサッパリと食べましたよ。
ドレッシングは基本的に買わないので、
今はりんご酢、エキストラバージンオリーブオイル、塩、胡椒といたってシンプルに適当に。

そうそう、映画GANTZパーフェクトアンサーを先日観てきました。
んー、ストーリーとしては難しいですねえ。
ニノの泣きのシーンは好きなので、あのシーンにはほろほろと涙を誘われました。
地下鉄にまた飛び込んで戻ってきたり、
その後、多恵ちゃんの前でじゃーんとカッコよく登場したりするシーンはゾクゾクしました。
でも、ストーリーとしては、んんんんー、難しいですねえ。

戦闘シーンが間延びして感じられて、ちょっと飽きちゃったり。
特に加藤星人と戦うあたり、まだ倒れてない?とかね。
西くん、あっけなさ過ぎ。
ラストも、何となくその切なさは判るけど、まるで何事も無かったかのような
周りの人たちの様子に拍子抜けしてしまったというか。

CGも、前作の方が丁寧だったような。
特に多恵ちゃんおんぶしてぴょんぴょん屋根の上を跳んでいくシーンは
動きがいかにもCGですよーって感じでしたし。
ああ、ニノがぎっくり腰になりながら頑張っていたのに、こんな乾燥でゴメンなさい。

前半の色々もなんだかゆったりしていて、テンポがよろしくないというか。
それでいて色んなことが唐突な印象に感じられてしまうというか。

ものすごくニノ担でありながらのこの感想は、ありなのかどうかも迷いましたが、
やっぱり正直な気持ちです。
1作目でとどめておいてもよかったのかなと思ってしまいました。

またニノの演技が見られることを楽しみにしています。