2010/10/16

東京:神楽坂「野菜食堂SAKURASAKU」


先月、色々ひょんなことで、今行っている会社やグループ会社で
私含めて女性4人、とあるつながりができました。
折角なので「ミーティングしましょ」ということで、こちらで初めましての晩ごはん。

みんなそれぞれにスペシャリティを持っていて、
お互いの話を聞くのもとっても楽しかったです。
それと、なんとその内3人がニノ担だったりするものですから、
ことさらヒートアップしたりしましたよ。

お店は野菜やココット料理が売りで、
ワイン好きな方にはワインのテイスティングし放題なんて魅力的なプランも。
私はフルーツたっぷりサングリアで、果物の風味を楽しみました。

デザートは、確かさつまいものケーキのようなものの上にリンゴのシャーベットを乗せたもの。
りんごとさつまいもの相性がこよなく好きなので、
これを選ぶのは当然のことでございます。

さて、嵐の二宮和也主演の映画『大奥』を、観に行ってまいりました。
1度目は会社のニノファンの子と一緒に出掛けました。
彼女はどちらかというとJr.時代のニノファンで、最近のニノはあまり見てなかったとかで、
最初の方の例の衝撃シーンではかなり吃驚した模様。
私は、世界ふしぎ発見で免疫ができてはいましたが、まさかそういうシーンだと知らず、
将軍様とのシーンかと思ってある意味期待していたので、意外でいた。

観ながら色んなことを思ったのですが、
なんと云うか1度目はもう放心状態で、友人とも何だか「何から喋ったらいいのか判らない!」
「とにかく今このまま電車に乗って現実には戻りたくない!」と意見が一致し、
とりあえず有楽町から東京駅までぷらぷら歩きながら、
酔っ払ったみたいに笑っていました。

結論としては、良かったのひと言です。
主役級の全ての役者さんたちが全力でぶつかっているのもよく伝わるし、
中心に居るニノがこれまた圧倒的な存在感で、水野としてそこに居ました。

必ずまた観ようと思っていた処、運よくとある方に、
14日の大ヒット御礼舞台挨拶つきのライブビューイングのチケットを譲って頂きましたので
行って参りました。
新宿で見ていても倒れそうなくらいの、凛々しさとかっこよさがスクリーンから伝わったので、
丸の内ピカデリーで見ていた方々の感動はさぞかしかと思われました。

なんというか、まだ落ち着いて感想を書く気持ちになれないので、
まずは落ち着こうと思います。

まだの方は、是非ご覧くださいませ。
昨日のAスタジオのニノもここ最近では最もよいインタビュー番組だったと思います。
鶴瓶さん、ありがとう!

色々細かいことはまた後日。
観ましたよー、のご報告でした。