2010/10/04

GOPAN


先日のホームベーカリー取材の際、SANYOさんからGOPANを一斤頂きました。
それを使っての朝ごはん。

冒頭は、翌朝のもので、まだ十分に瑞々しく水分を含んでいる為、焼かずに食べてみました。
和風のものを乗せてみましたよ。

左上から、ごぼうのサラダ、味噌マヨ味の炒り卵、青じそ納豆、明太マヨ。
残念なのは、材料が十分に無かった為に、マヨネーズだの青じそだの
被りまくってることです。
こいうことならもっと色々考えて買ってくるのだったなあ。

また別の日には、洋風の食べ方もいいとのことだったので、
なんちゃって英国風朝食にしました。

トーストし、バターと巣蜜をつけて。
そうそう、ベイクドビーンズは友人のあけみちゃがイギリス旅行のお土産にくれたもの。
もう懐かしい味に朝から嬉しくなりました。
1/2缶分だけ使ったため、残りは冷凍しています。
また楽しめるのがさらに嬉しいです。

そんなGOPANを楽しんだ訳でいる処ではありますが、
今日は強力粉を使う一般的なホームベーカリーで焼いた食パンを
4社ほど食べ比べしてきました。

違いってあるのかな、多少の個性はあるのかもしれないけど、
なんて思いながらスタジオに伺うと、続々とパンが焼きあがっていました。
こんなにも違うのか!と驚きの嵐でした。

私自身もとても勉強になったお仕事でした。
編集部のみなさま、ライターさま、カメラマンさま、
楽しい美味しいひと時ありがとうございました。

食パンって地味な存在かもしれないけど、奥が深いし楽しいといった感想を
みなさまから頂けたのが何だか嬉しかったです。
シンプルなだけに、好みも分かれるし、追求もできるパンですよね。

詳しくは、10月25日発売の、ソニー・マガジンズ社デジモノステーションを
ご覧くださいませ。

余談ですが写真撮影もあったので、久しぶりにまたメークをしてもらいました。
やはりプロの仕上がりは、もっともベースメイクにその真髄があると思いました。
自分ではここまでできません…。
色々塗っているのに、すべすべになるのが不思議です。
まあ、写真ではそんなに判らないと思いますが、自分自身のテンションに左右するので
結構大事な準備だったりしています。

ちゃんとメイクできる人って凄いなあと今日もまた感心してしまいました。