2009/08/08

舞茸とチーズのカレーツイスト


先日の朝ごはん。
舞茸とチーズのカレーツイストは、自然解凍後、いつものように魚焼きグリルで
焼き直ししていたのだけど、ほんのちょいと他の作業していたら、
表面を焦がしてしまいました。
油断大敵。
9月の教室案内を、アップしておりますので、もしご興味がある方は
ぜひ遊びにいらしてくださいね。
お会いできるのを楽しみにしております。

あとは、ツナとタイムの炒り卵。
きゅうりと黄色いパプリカのマリネ。
トマト。
プチグリーンと云う赤ちゃんみかんは、ジュースにする前に、食べてみたかったのです。
ひえーかなり酸っぱい! 目が覚めていいけどね。


さて、今日は待ちに待った、夢の島で行なわれるWORLD HAPPINESS 2009!
去年もあったらしいのですが、高橋幸宏さんが企画する夏フェスで、
YMOが参加すると聴いては矢も立てもたまらず。
ゲスト参加する相対性理論にちょうど、夫も興味があったらしいということもあり。
いつもフェスの類は、よほど見たい人たちがたくさん出ないと、
わざわざ行くのもと思っていたのだけど、今回のは私にとってはいい感じ!

楽しみすぎて、今朝は久しぶりに教授の夢まで見てしまいましたよ。
なんだか何かを教授に学んでいる立場で、しかもそれは金曜日だったらしく、
「明後日、行きますよー!」と伝えると、「お、来るの?」とにこっと笑ったりしてくれたり、
もうなんて勝手な夢なんだろうと、我ながら苦笑いするしかなかったです。

チケットはBブロックだったのでゆるっと場所を取り、
pupaをまずは楽しみました。
原田知世ちゃんって本当に年を取らないなあ、透明感があって美しい。

LOVE PSYCHEDELICOは、以前ZEPPで聴いて以来だったけど、
安定感あっていいですねえ。
NICE AGEを絡めてくれたのも、嬉しいです。

高野寛はいい感じで、年齢を重ねてる気がする。

スチャダラパーは、のっけから懐かしかったし、また盛り上げ方もうまいなあ。
とても楽しかったです。
まーブラックジョークはあまり炸裂せず、リップサービス程度でしたが、
それもまたニヤリとさせてくれましたね。

Charaはちょっとしんどそうな感じで、心配になりましたが、
色々あったことだし、頑張っていただきたいものです。

ムーライダーズは最早感動してしまいます・・・!
お元気ですねえ、鈴木慶一さんおみ足あんなに上がるなんて、
いはやはお達者で何より。
ムーンライダーズのあの厚みのあるハーモニーは、心地いいですねえ。

相対性理論は、これまたPerfume好き仲間から教えて貰った夫がはまりだした、
インディーズのバンドだそうで、なるほどなあといった処です。
面白かったのは、ムーンライダーズで座ってた人たちは、ここで立ち上がり、
ムーライダーズで立ってた人たちは、ここで座りました。
私は後者。へへへ、年代が違いますな。

さて。
TMOですよ、Yellow Magic Orchestra。
人生三度目のYMOです・・・感激して一瞬泣きそうになりましたが、すぐに嬉しい!
という気持ちの方が勝り、後はもう楽しくて仕方ありませんでした。

なんせ、最初のライブがいきなり散開コンサートとなってしまった訳で。
福岡でのライブの日の朝、新聞で散開を知ったのはショックだったなあ。
2度目は、再生YMOのライブ:テクノドンをドームで観たものの、
前座の人が偉く長かった覚えがあります。

今回10年以上ぶりにお三方のお姿を拝見し、演奏を聴けるチャンスに恵まれ、
本当に本当に血沸き肉踊る想いで、ライブを楽しみましたよ。

セットリスト。
1. Hello, Goodbye
2. Rescue
3. Thousand Knives
4. The City of Light
5. Tibetan Dance
6. Supreme Secret
7. Still Walking to the Beat
8. Riot in Lagos
9. Rydeen 79/07 
en. Fire Cracker

結構古い曲もやってくれましたねえ。
しかもバリバリアレンジ変えてるので、しばらく「ハテ・・?」と探っていて、
聴きなれたフレーズがぽろりとでて「これだ!」って思ったりして、
軽くイントロ当てクイズみたいな気持ちのようでしたよ。

音楽図鑑 からは、チベタンダンスもありましたねえ。
このアルバムは、実に教授の一番キラキラした部分が詰まってるいいアルバムだなあ。

ライディーンも最近のバージョンで透明感に溢れていました。
アンコールはファイヤークラッカーってのも泣かせますねえ。

興奮して眠れない気がするので、後でまた追記するとして、
今日はもう無理してでも寝て、明日に備えようと思います。