2008/11/22

神奈川:新百合ヶ丘「パンセ オリーブ」


有香さんと遊ぶ土曜の午後。
1階がカンガルーというパン屋さん、2階が奥様の経営するカフェとなっていて、
一歩カフェに足を踏み入れた途端、好きな雰囲気だ!と心をぎゅっとつかまれました。

ガラス張りのキッチンは、コンパクトで使いやすそうな上に、
美味しいが詰まっている工房を思わせる空気が漂っています。

中央の大きなテーブルや窓際のコンソールには、ゆっくりと読書を楽しむための
たくさんの本があります。
これらの本も、できれば手にとっていつまでも眺めていたいそんな種類のものばかり。

ランチはどれも美味しそうで、プラウマンズランチか、
アフタヌーンプレートかで激しく悩みました。
しかし、サンドウィッチを食べたいという気持ちが強かったので、後者1000円。
ご覧のように他にはサラダ、スコーン、ケーキまで付いてるんですよ・・・。
いいんですか・・・。

サンドウィッチは、アボカド、じゃがいも、トマト、レタス、とボリュームたっぷりで美味しかったです。
スコーンも好きなほろっとした感じで、自家製と思しきリンゴジャムとクロテッドクリームが。
酸味がサッパリとしたジャムがまた良かったです。
季節のジャムに変わるのでしょうか。

ケーキは、濃厚なチョコレートケーキ。
栗が入ってて、季節感もたっぷりです。
このケーキだけでも十分なのに、サンドウィッチもしっかり食べられるし、
本当に大満足の一皿でした。

ドリンクはランチと頼むと100円引きなので、チャイ480円(実質380円)という組み合わせに。


他のメニューでは、スープがまずなんといってもおいしそうです。
パンの盛り合わせや、アラカルトのサラダと組み合わせてもいいですねえ。
最初に悩んだプラウマンズランチには、キッシュが含まれていました。
こちらも気になります。
通いたい。

白を基調としたインテリアは、パイン材の家具を配し、
アクセントカラーにこげ茶が有効に使われて品があるなあ。
トイレのトイレットペーパーホルダー一つにしても、「これいい!」と
思わず言いたくなってしまうようなそんなものばかりが選ばれています。

窓の外は、借景となっている丘?の斜面が見えて、なんとも落ち着くのです。
いいなあいいなあ。

それから有香さんのお宅にお邪魔して、カラー診断やメイクレッスンをして貰いました。
カラー診断、面白い!
明らかに顔色が良くなったり悪くなったりと、当てた布の色合いによってまるで違うんですね。
私は、春もしくは冬の、クリアな色合いが似合うのだと判りました。

メイクも、目からウロコのことが多くて、たくさん学びました。
普段はなかなか難しいけど、いざと云うときにこのテクニックを駆使できると良いなあ。

新しい道に進む有香さんに、私もたくさん励まされ、頑張ろうと思いました。
これからもよろしくね。

その後は、周辺のご案内。
エル・シエロというアイスクリーム屋さん。
無農薬の素材中心に、香料・着色料無添加の手作りのアイスクリームのお店です。
日も暮れて気温も下がっていたので、見るだけね、なんて云いながら入ったら、
いやいやいや、いっときますか、てなことに。

私は地元稲城で採れた梨のシャーベット。

東京でも梨が収穫できるのですね・・・!
梨と葡萄の産地だとかで、これはいいことを聞きました。
自然な梨の風味をしっかりと楽しめる1カップでした。

有香さんはかぼすのアイスクリーム。
こちらもリアルなかぼすっぷりで、1カップを食べきるには少し大変でした。
でもそれだけ素材が生きているということなんでしょうね。

後は、ハムソーセージのおいしそうなお店や、自然食品のお店などを散策、
探していた国産のゴマを買うことができて、新百合ライフが心から羨ましかったです。
奇跡のリンゴもひょっこりあるし・・・。

また遊びに伺いますね、と勝手に決めてます。

夜は、休日出社した夫と待ち合わせて、彼がランチでよく行く、
麻婆豆腐の美味しいお店で晩ごはん。
脳天まで突き抜ける辛さと、爽やかな後味の中国花山椒の風味が絶品でした。
滝のような汗をかく彼と、辛いものはさほど得意ではないのに全く汗をかかない私・・・。
涼しい顔して食べてるのが信じられないようでしたが、
汗が出ないのは新陳代謝もよくないだろうし、若干困ったものだなあとも思ってます。