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2005/09/11

2005年 福岡篇:グランドハイアット福岡朝食、ラ テラス、姫蛍、ホテルモントレ ラ・スール福岡、焼き鳥

朝食「グランドクラブのラウンジ」(グランドハイアット福岡内)

数種類のパンと、コーヒーとジュースと果物くらいなんじゃないかって思ってたのですが、いやいやいや。
コールドミートやら卵料理、チーズ、サラダ、数種類のシリアル、パンも7,8種類はあり、ジュースも美味しいのが豊富に。
どうしよ~お昼もバイキングなのでほどほどに、でも最低限は~なんて思ってたらこんな羽目に。
いやいや、どれも美味しかったです。
シリアルはお腹の都合でパスしましたが、蜂蜜が半端ではない大掛かりなサーバーが備え付けられており、私はライ麦パンをトーストしてバターを塗った後にかけてきました。
デザートにはフルーツ、それにイチジクや杏などのドライフルーツを入れたヨーグルト、エスプレッソです。
大きなガラス張りの庭に面したテーブルに付きたくて、早起きして7時半頃に行ってよかった。
時折、小雨がさーっと降るプライベート日本庭園を眺めながらゆっくりと朝ごはんを、結局はたっぷり頂いてしまいました。
美味しかったです。
キャナルシティから櫛田神社まではすぐなので、食後のお散歩に出掛けました。私は博多の人間ではなく福岡の人間だったので、今ひとつ「博多の文化」が身についていません。今にして思えば、福岡に居る内に博多山笠をもっと見に行けばよかったなあと思います。
7月の前半にしか街中に飾られない山が、櫛田神社には一年中あり、こうして楽しむことが出来ます。本当に見事。
このような朝早くから、神前式の結婚式が行われたようで、記念写真を撮っていました。幸せそうな和やかな雰囲気でした。
キャナルシティに再びぶらぶらと戻ってきて、ホテルではないレストランのある1Fのフロアのお手洗いに入った処、手を拭くペーパーホルダーの説明イラストがあまりにも面白くて撮ってしまいました。
また、お手洗いではないのですが、張られているポスターで初めて知ったのは、このキャナルシティの建物の配色が独特だなあと思ってたのですが、着物などにも使われる日本の古来から伝わる色彩が採用されているらしいのです。ほう~。
斬新だなあと思ってたら、伝統的だったんですね。

お茶「ラ テラス」(グランドハイアット福岡内)

専用ラウンジでチェックアウトして、従妹たちが迎えに来るまでの間お茶でもと思ったのですが、上記のラウンジは世間の朝ごはん真っ最中でまったく席が空いておらず。
そこですかさず、ロビー階のカフェで利用できるお茶の券を渡してくれて、事なきを得ました。ありがたい。
美味しいカフェラテで噴水の美しいデザインを楽しみながらお迎えを待ちました。

程なく従妹一家とその母である処の叔母がやってきて、何故か偶然出くわした叔父も居て、なんだか一瞬てんやわんやだったけど、車に乗り込み早良区の奥の方へ向かいます。

昼食「姫蛍」(福岡市早良区 千石の郷)

かつて国民宿舎だったと思うのですが、なんだかリニューアルして小じゃれた温泉宿になっていました。
オーガニックな食材満載のビュッフェで、地元に大人気なためしかも予約もできないので、お昼は大混雑でしばらく待ちました。
従妹一家(夫婦+4歳のR君)、叔母、私たち夫婦とテーブルに一度案内され、「いざ!」
なんせその品数の豊富さに目移りするし、選んでる間に「茶碗蒸しが出来上がりましたー!」なんて持ってこられたら目移りしてしまって大変。
鉄板でその場で三瀬鶏をじゅうじゅう云わせて焼いてる処も外せず、ようやく落ち着いてご飯となりました。
最後はデザートで。チーズケーキとプリンが絶品でしたがシフォンケーキもなかなかでした。
流石の私も全品お皿には乗せられず、残念。

眼下に広がる福岡の景色とともにわいわいと楽しいご馳走でした。

ホテルモントレ ラ・スール福岡(福岡市中央区)

一休.comでザ・バーゲンのプランを発見。セミダブル一室料金が\8,400(税・サ料込)という破格値でしたので、即予約。
まあ、シングルで使うような狭いお部屋でしたが、この安さと、あとは部屋のディティールの作りこみの細やかさに狭さはたいした問題ではないと思わせてくれます。流石モントレグループです。

すとんとしたパジャマが備え付け。
電話によるモーニングコール機能は壊れてた1022号室。その後直ったかしら。
館内のご案内のファイルの内容が、手作り感がいっぱいで、Wordで作ったでしょ?ってテイストなので、ホテルとしてのブランドイメージはどうなのだろうと心配しつつ。
テレビ下の備え付けのマグカップが大降りで可愛かったです。これで同じく備え付けの紅茶を飲もうと思いつつ叶わず。
インターネットは、ケーブルをフロントにTELして持ってきて貰うという手順が必要です。
バスルームの入り口のドアもまったくそっけなさは無い。
バスルームの鏡回りもこれ以上ない位にコンパクトなのですが、可愛いのでよし。
床の市松模様もそこはかとなく可愛らしい。

この部屋の向かいには老舗:西鉄グランドホテルが見えます。
また、モントレの土地には昔は出光のガソリンスタンドがあり、その上には出光美術館があって100円で入館できるので、よくぶらっと観に行っていました。あれはどこに行ったのかしら?
ベルギーアールヌーボーとアールデコがデザインのテーマだそうですが、アールデコを強く感じました。
ペパーミントグリーンと黒の組み合わせがモダンで軽快。
これからもいろんなモントレホテルも楽しみたいです。

夕食「赤兵衛」(福岡市中央区大名)

福岡で食べて置かないといけないもののひとつには、はやり焼き鳥をあげねばなりません。と云う訳で、関東在住時にうわ言のように「焼き鳥食べたい」と願っていた食欲が満たされる夜です。
お皿にぽんとキャベツのざく切りが乗せられ酢醤油的なたれがかかっており、ここにどんどん焼いた串が置かれていくのです。
もうメニューの左から順番に頼んで、はつ、豚バラ、鶏皮です。この後は四つ身、ししゃも、レバー、ししとう、などなど。
梅酒もロックで美味しく進みます。
朝・昼とかなり満腹だったので、2,3本でも粋につまんで行こうなんて話をしていたのに、数えてみたら11本ずつ頂いておりました。美味しかった~満足です。

お茶「LOFT」(福岡市中央区今泉)

あまりに暗くて写真も補正しきらず没になりました。
ぶらぶらと大名の洋服屋さんを見て、西通りを冷やかし、今泉へ。どのカフェにしようかと品定めしつつ、4F建てのビルの4Fに位置するこのカフェへ、息を切らしつつ階段を上っていきました。
ブルーベリーのパフェとバナナ&チョコのパフェをオーダー。可愛らしく盛られ、食後のデザートにぴったりの量なのですが、いかんせん、何故ブルーベリーのパフェにバナナの小片が混入しているのかが解せず、バナナ&チョコパフェのバナナを増量してやりました。

それからぶらぶらと西通りをホテルに戻りました。


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