
アイスカフェラテは一度掲載したけど、途中まで飲んでいた状態だったので、改めて記念撮影。期間限定でのSuicaペンギンがデザインされたカップでの提供でした。何に使うというわけではないけど、なんとなく綺麗に洗って取っております。
ぐるっとパスで旧古河庭園へ。数年ぶりにきちんと巡ります。

薔薇の季節ではありませんが、冬には冬の良さがあります。お客さんもまばらでゆっくりと見れました。お屋敷の方は今回はパス。日本庭園は一部工事しているところもあり、どちらにせよまた時々伺うつもりです。
以前は気にならなかったのですが、こんな大きな赤い石があったことに気づきました。

またしても昔のお金持ちってすごい…と思う石でした。
周りに高い建物がないので自然の中にいる感覚を味わえます。

書庫。

元々は築地の古河邸に明治43年に建設されたものらしく、大正6年にはこちらに移築されたものだとか。ステンドグラスなどが施されている様が手前にある案内板に示されていまして、いつかご開帳の日は来るのかな。ちょっと見てみたい。
池は穏やかで、鴨がスイスイ動きながら浮かんでいたりして。

花もちらほら。椿とか蝋梅とか牡丹とか梅とか。
江戸時代は西ヶ原牡丹屋敷がこの地にあったとか。明治維新の頃には陸奥宗光の邸宅となり、その次男が鉱山王である古河市兵衛の養子入りした際、古川家の所有になったと説明がありました。
見晴台でしばしゆったりしていたら、急に鴨たちがバサバサっと飛び立って、陸地に上がり何かを一生懸命啄んでいました。

しばらくしてまた池に戻りました。これを何度か繰り返していました。ある時はみんなで空を旋回したり。

面白くてしばらくずっと眺めていました。本当にまた来よう。





