
昨日メゾンカイザーで購入したバゲットをサンドウィッチにした朝ごはん。カマンベールチーズとロースハムを挟んでいます。パンは予めリベイクしてクリスピーさを存分に味わいます。
今日は角川武蔵野ミュージアムへ行ってきました。本当は先週行こうとしていましたが、天気があまり良くなかったので今日に繰り越しました。可能であればいいお天気の日に行くべきだと、目の当たりにして実感しました。

隈研吾さんの独特の建物が青空に映えます。
一瞬どこが入り口なのか不安になりますが、これで言うと左下の部分です。開館の10時少し前に着くと、事前にチケットを買った列とこれから買う列に分かれていました。私は事前にパスポートを購入していたのでそちらへ。開館時にはすぐに目当ての銀河鉄道999展に進むことができました。
あまり理解していない状態で行っていたのですが、映画版の999のダイジェストを360度のスクリーンと床を使っての映像没入で楽しむものでした。
映像がめちゃくちゃ綺麗で感動しました。新しい技術で999をまた楽しむことができるなんて、生きているもんだなあと思います。
そのあとは、999の設定資料や制作秘話的な展示が続きます。昔これ系の雑誌を色々購入したのでだいたい知っている話ではありますが、あの本は手放さなくてもよかったかもと以下色々考えてしまいました。

展示は999の客車のセットなんかも合ったりして、立体的にも楽しめます。

実質、生身の身体だったらリクライニングなしで姿勢良くずっと座り続けるのは大変だろうなあ。

このメッセージ、いろんなコンテンツが出る限り、こちらとしても付き合いますよという意味で旅は終わらないだろうなあと二重の意味で考えてしまいました。来てよかったなあ。

混雑していなければ、映像は何度見ても良いらしいのでせっかくなのでもう一度鑑賞し、1回目で見逃した方向を見たり、再度見たいところをじっくり見たりと2回目ならではの楽しみ方をしました。
パスポートを購入したので、図書館部分へも入ります。
よくテレビとかSNSで見かけるこの壮大な本棚も実際見るとやはり圧巻。外観は隈研吾さんの雰囲気を感じなかったけど、ここは成程という印象でした。
流石に上の方のは手に取れませんが、下のの方で読みたかった本があるのを見つけました。ただこの本棚劇場は定期的にしばしばプロジェクションマッピングが行われるので、あまりここでじっくりは読めないかも。
図書館内には特集コーナーがあり、ちょうど鳥に関する絵などが飾られていたり、荒俣宏さんのコーナーがあったり。
その他地下にはライトノベルの図書館があったり、一日ゆっくりするするか、近くに住んで通うかしないとなーと思いました。
1階のロビーには、アニメーションを作るための伝統的な機材が展示されていました。

別棟のところざわスカイタウンの建物も不思議。

お昼はベーカリーのカフェでと思いましたが、タッチの差で満席になってしまったので買って帰ることにしました。
パン屋さんを出たところのマンホールがパンどろぼうで可愛かったです。見てはいないのですが可愛いので写真撮影。

東所沢の駅を降りててくてく歩いてくる道中、マンホールがやたら可愛い買ったです。
またいずれ角川武蔵野ミュージアムでゆっくり過ごす時間が持てればいいなと思います。




