
今日はサブウェイのサンドウィッチで晩御飯。サラダチキンでパンはハニーオーツ、ドレッシングはハニーマスタードソース、玉ねぎ以外の野菜は全て増量です。ドリンクはアイスティーでさっぱりとしました。
サラダチキンは好きなので、ぼーっと選ぶとサラダチキンになってしまいます。せっかくなので今度は意思を持って何かを選ぼう。
実態はよく知らないのですが、じわじわ身の回りでも鑑賞した人が増えているので私も「ちいかわ」の映画を見に行ってきました。本当に何かがわかっておらず、可愛いキャラクターのほのぼの映画かなと思っていたので、ちょっとだけ予習しました。仕入れた知識は、小さくて可愛いのと、デカくて強いのがいると言うこと、ちいかわたちは労働を行って生活していること、仕事の種類は色々あるけど各種検定を受けてランクアップすると報酬も増える仕組みになっていることくらいでした。
で、いざ鑑賞。あんなにほのぼのした絵柄なのに、最初から心持ち不穏な予感に包まれていました。そして見ている間中、どうオチを付けるのか本当にハラハラしまして、エンドロールの最後にそうか…!と理解しました。
噂通りどんよりする、と言うよりは深いなあ、どうしたら良かったのかなあと言うのをつらつら考えさせられる内容でした。ぼーっとすると映画のことを考えてしまいます。「タンサン」のように何かと巧みな要素もありました。
単純な感想で言えば、セイレーンが好きでした。声優さんの声も素晴らしいし、その歌声で豊穣をもたらす存在ってのもいいなあと。人魚さんたちと素敵なハーモニーを醸し出していました。
ちいかわってこちらに分かる言語ではあまり喋らないことも初めて知りました。モモンガに苛つきながら、時々討伐における大ヒントに繋がる行動もしているところが憎めないのだなあ、巧妙だなあ。
うさぎのラップも島の歌同様頭から離れない。
人々が好きになる理由が今更わかった日でした。

