東京:三田「慶応義塾大学三田キャンパス 山食」

かねてから夫が慶応の学食のカレーを食べてみたいとのこと。私もこの期間は東京建築祭でいろんな建物に行きたい気持ちがあり、慶応もその一環でしたのでオープン時間直後の学生さんのお邪魔にならないタイミングで伺いました。

カレーは夫が頼むので、私はすき焼き丼550円を。なんせ初めてなので少しまごつきながら、自販機で現金決済でメニューを選ぶとプラスチックのカラフルな札が出てきます。この色がメニューを瞬時に判別できるようです。窓口はカレーかそれ以外で分かれていて、カレーの人気を窺わせます。すき焼き丼はふだをまごまごだしている間に出てきてその手際の良さに驚かされました。

ハリーポッターの食堂のように長机が3列ほど配置されていて、何やら慶応っぽい飾り付けを眺められる場所に席をとりました。

すき焼き丼はお肉がたくさん入っていて、味付けは優しく、シニアになりかけの私にもとてもありがたい一品でした。でもご飯はしっかりしているので学食らしさもあります。
夫は念願のカツカレー、大盛りだっけ?サイドにサラダも追加していました。

塩分が心配なほどの福神漬け(自己責任)ですが、カレーはとても美味しかったです。
学生さんだけでなく、サラリーマン的な方々もちらほら見かけました。

サクッと食べて次の目的地へ移動します。三田演説館は外から。

建築祭では明日公開されるんだっけな。いつか入れるタイミングをつかみたいです。今日の目的は図書館旧館。

この中にはカフェと歴史博物館である「福沢諭吉記念 慶應義塾史展示館」が入っています。

エントランス入ってすぐ、この左側にはカフェがあり良い香りがしていました。いつか行きたいと思いつつ流石に今はお腹いっぱいでまた今度のお楽しみ。
赤い絨毯の上を歩きながら階段を登り、美しいステンドグラスに圧倒されます。ペンは剣より強しと書かれているそうです。

2階がその展示館となります。

福沢諭吉の人となりや塾の歴史などをじっくり拝見しました。卒業生の方々のサインなんかもあったりして、興味深かったです。今度はカフェに行ければいいな。

ということで退出です。

入口ではマップをいただくことができます。記帳は不要でした。
雨に煙る東京タワーを眺めながら北上です。

昨日今日と結構な雨の中歩いています。