
日比谷のTOHOシネマズに映画を観に行き、その帰り半券チケットサービスを使ってル・プチメックでお昼ごはん。ランチタイムを過ぎると大体のサンドウィッチが完売していて、一時は違うものにしようと決意してショーケースまで来たら、初めて見るタイプの鯖サンドだったのでこれがメインとなりました。
鯖カレーサンド730円で、サバは塩焼き、ディルやサワークリームと一緒にサンドしているじゃがいもの細切りがカレー味、という後世でとても美味しかったです。
おやつパンにはガナッシュと瀬戸内レモンのデニッシュ450円。いかにもねっとりとしたガナッシュに惹かれました。パリパリのデニッシュ生地の上にほんのり苦くて爽やかなレモンが忍ばせてあるパンを食べ終わるのが悲しいくらい美味しかったです。
半券チケットサービスは以前は1000円以上の利用でしたが、いつの間にか1,200円になっていました。こちらのお店ではどちらにせよそれ以上は買うので影響はさほどないかも。季節の紅茶は売り切れていたのでホットのアールグレイにしました。紙のカップが変わっていて、個人的には以前よりこちらの方が飲みやすいなと思います。
今日は『木挽町のあだ討ち』を観てきました。軽い紹介だけをTVで見ただけで単純に面白そうと思ったので、本当に何の予備知識ない状態でした。
柄本佑さんの飄々と人の懐に入り込む様が心地よい。江戸グルメも江戸の豆知識も織り交ぜながら楽しい映画でした。ミステリー的な要素もあり、そういうことだったのかー!という痛快な気持ちにもさせてもらえました。何より森田座アベンジャーズの仕事ぶりにも惚れ惚れ。
菊之助がなにわ男子の長尾謙杜くんだったことで、なにわ男子でまた一人見分けがつくようになりました。もう最近とんと疎いので、何もかもは把握できません。最初本当に女の子かと思ってしまいました。
北村一輝さんの顔の筋肉が器用だなあとも感心しております。いやー実にエンタメ映画を楽しめた、という感じです。
