
そごう美術館でPerfumeのコスチューム展を見た後は、みなとみらい地区へ移動しました。いずれもぐるっとパスでの見学です。
まずは横浜みなと博物館。横浜港を中心にの歴史をわかりやすく説明していました。併設されていたのは柳原良平アートミュージアムで、こちらも鑑賞できました。昔からこの方のデザインは目にしていましたが、こんなにたくさんの作品を見れて興味深かったです。横浜にゆかりがあることからこの地にミュージアムが作られたのかな。
そのあとは帆船日本丸へ。こちらもずっと外から眺めてばかりでしたが入るのは初めてです。

思いの外面白かったです。特に居室や食堂とか生活空間に興味津々。
昭和9年5月2日と昭和48年5月20日の献立票が掲示されていまして、朝食は和風であまり変わらなかったのですが、昼夜のメニューがだいぶ違っていて面白かったです。一桁の方は昼にビーフステーキで夜は鰤塩焼き、戦後の方は昼が塩サバで夜がローストチキンでした。間食・夜食は、一桁の方は干し菓子やコーヒー、パン、ジャム、あづきがゆで、戦後の方はサンドウィッチやインスタントラーメンなどでした。
その他のお部屋などは心に留めて、階段部分の写真をちょっとだけ。
想定以上に時間を掛けましたがその価値がある展示でした。
お昼はずっと気になっていたコーヒーの大学院 ルミエール·ド·パリへ。混んではいましたがちょうど本当の一人席が空いたようですぐに着席できました。冒頭の写真のように入り口側のゴージャスな席とシャンデリアを斜めに愛でながらのスペシャルビーフカレー コーヒーセット1,300円を頂きました。
食後にはコーヒー、牛乳が添えられたのがありがたい。

一息ついて、ぐるっとパスでのミュージアム巡り再開です。
横浜都市発展記念館と横浜ユーラシア文化館の住所が同じだったのでどういうことなのかなと思ったら、同じ建物内のフロアが分かれているようでした。
建物も素敵。

横浜真葛焼というのを初めて知りました。私は圧倒的に初期の立体的な装飾がついた方が好みでした。
最後は横浜開港資料館。

ここでも横浜の歴史を学ぶことができました。そして建物も素敵。

今回のぐるっとパスの対象ミュージアム、横浜のは全て巡ることができました。歩いている間に対象外の施設も色々と目に留まり、改めて訪れたいなと思いました。



