2008/01/12

チョコをはさんだクロワッサン


以前、クロワッサン生地を練習した時の、ちょいとしたおやつ。
その時、「おやつを何か食べたい」と思って、チョコレートを挟んで。
バターの風味のクロワッサンと、チョコレートは文句なく合いますよね。
よく、板チョコを挟むというのはありますが、なかったので、
製菓用のチョコチップを挟んででも食べたかった、この食い意地っぷり・・。

冷たい雨の土曜日。
配偶者は、何故か毎回、イギリス好きの私をだしにして
「どうしても観たいって云うなら、借りてもいいよ」
とハリーポッターの新作が出ると借りてきます。
いいけどさ、自分で楽しみにしてるなら、そう云えばいいじゃないのよ。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリーやら他の子たちが、とても大人になっていて吃驚しました。
まあ10代は、そもそも劇的に変化していきますから、当然なんですが。

常にピンクのスーツを身にまとい、高価そうなカップ&ソーサーで
優雅にミルクティーを飲むアンブリッジは、なかなか面白いです。

ハリーたちは今回、そのアンブリッジに対抗して、
自ら防衛するための魔法を特訓することになります。
彼らが一生懸命に、呪文を叫び、渾身の力をこめて杖を振るのに対し
大人たちは肩の力を抜いて、易々と杖と呪文を操る処に、
子供と大人の違いを思い知らされたりします。

それにしても毎度、大広間での食事のシーンは魅力的。
美味しそうだなあ。
何食べてるんだろう・・・一見、どれもおやつにしか見えないので、
より魅力的に見えてしまうのかも。

最初の頃は、一作一作として捉えて観ていましたが、
シリーズ重ねる内に、壮大なストーリーの一部しか観ていない印象で、
「ふむふむ・・・」と軽い気持ちで臨むようになりました。

次はいつ頃観ることになるかな。