2013/07/29

breadworksのパンで


breadworksで購入したパンで朝食。
パンはまあまああれこれ食べていたかと思いましたが、スモーキーな味わいのパンは初めてで、また新たな扉が開かれたなあと感動しました。

後はアイコトマトや、ほんのり和風味のスクランブルエッグ、赤ワインビネガーを効かせたベビーリーフのトスサラダ、イングリッシュブレックファーストのミルクティなど。
フレッシュジュースは、ブレンダーの容器に準備しておいて、食べ終わってから撹拌するような流れに最近変わってきています。
ミキサーからブレンダーに変わり、氷を使うのがためらわれるため、ジュースの温度がぬるくなるのを防ぐために直前まで冷蔵庫で冷やしておくのです。
夏場だけの措置で、涼しくなるとこの手順がどうなるかはまだ判りません。

さて突然ですが、ルンバ770を購入してしまいました。

確か日立の掃除機を購入し、掃除に悪戦苦闘しているさまを書いたかと思いますが、ある日夫が機材をレンタルするショップからルンバを借りてきてくれたのです。
きっと私がしんどそうにぶつくさ掃除していたから…。

1週間のレンタルで、正味3日程度の稼働でしたが、我が家は結果的には購入の意志が固まる方向に行きました。

最初は「ここのゴミが取れてない」だの「ここもなんだかうっすらホコリが残ってる」だの、私はまるでたちの悪い姑のようにルンバの粗探しをしておりました。

しかしある時夫がこういうではないですか。
「ルンバは60点の掃除をするんだよ、きっと。それを毎日重ねていくことで結果的に100点の掃除がされた部屋が出来上がるんだよ」と。
そこは私を持ち上げることも忘れず、私の方が掃除がうまいかもしれないけど、その労力をルンバがしてくれたらそれでいいじゃないかとも。

とはいえ、せっかく購入した日立の掃除機が浮かばれない…。
煩悶しながらルンバのメンテナンスをしようと取り扱い説明書を読み始めて、すぐにその考えが消し去りました。

ルンバの掃除をするのに、「一般的な掃除機」が必要なのです。

ホコリを取り除くのに結局、普通の掃除機を使うのですって。
これは知りませんでした。
一般的な掃除機が無駄になりません。

心の整理もついて、晴れてルンバのオーダーをし、先週末稼働を開始したのでした。

慣れるとなんだか可愛らしいものです。
彼が動きやすいように、あらゆるものを上に上げて面積を稼ぎ出し、できるだけたくさん掃除してもらうようにしています。

あれって、うっかりぶつかられると妙に動物的な感じと機械的な感じとがない混ぜになったものなのだなと実感します。 ブラシが回転しながら触覚のように触れるし、重みのあるボディですし。
なんだか不思議な感覚です。
うっかり進行方向に居ないようには以後気をつけています。