2009/12/17

キャベツとしめじのサンドウィッチ


シナモンパンプキンブレッドでサンドウィッチをした、とある朝。
ちょっとスパイシーな要素のあるパンなので、
レバーペーストの風味があるくらいでもいいかなと下のパンには塗ってみました。
キャベツの千切り、しめじの卵とじは塩胡椒、上のパンにはクリームチーズ。
ちょっと盛りだくさん過ぎましたかねえ。

夫のお弁当がまたおにぎりの日々となってしまい、
夜も外食で動物性に偏り勝ちなので、朝にはなるべく野菜を盛り込むように。

ここんとこ、本当に寒いので吃驚しています。
12月でこんなに寒いのって久しぶりのような気がします。
大体年明けてからが寒さの本番だった筈。

早々に風邪を引きそうだったことが既に2回くらいありましたが、
なんとか持ちこたえられました。
できればこのまま乗り切りたいものです。

最近知った言葉は、「不思議の国のアリス症候群」。
「知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが
通常とは異なって感じられる主観的なイメージの変容した状態である。」
とWikiには書いてありました。
別に解決された訳ではないけど、更に腑に落ちることがたくさんありました。

小さい頃から寝る前など特に、自分の身体が部屋一杯の大きさになっている錯覚があり、
なんでこんな感覚になるのか、元に戻す術も判らず、
ただその感覚にぼーっとしていることがよくあったのです。

今でも電車などに乗って目を閉じると、天井に頭が付くくらいに
身体が大きくなっていく感覚があったりします。

一番吃驚したのは、
「大人になっても不思議の国のアリス症候群を定常的にもつ人の多くは
偏頭痛 (migraine) をもっている。」
というくだり。
おおっ、あてはまっているじゃないですか。

片頭痛のない夫に、この不思議の国のアリス症候群の諸症状があるか聞いたら
ないとのこと。
ちなみにたまに夫がWiiでダウンロードして遊んでいた古いアーケードゲームの一つに
閃輝暗点みたいな奴がたくさん出てくるのがあって、
「うわ、これ片頭痛の前に見るやつに似てる」と画面から目をそらしていたら、
最初は理解されず、変な意味で心配されてしまいました。

不思議の国のアリス症候群についても一笑に付されて しょんぼり。
まあ、説明してなんとか理解をしてはくれましたが・・・。
経験したことがないと、きっと判らないと思いますが、なくてよかったねとむしろ祝福したい。

幸いにも年齢と共に閃輝暗点を伴う片頭痛は減ってきました。
多分、今年はまだありません。(って書いた途端、発生したこともあるので要注意ですが)
たまに小さい光が見えたりしますが、「だいじょーぶ、だいじょーぶ」と自分に言い聞かせ
乗り越えております。
以前は、ベッドで目が覚めた瞬間から片頭痛だったり、勤務中だったり、
散々な目にたくさん遭いました。

片頭痛で大変な皆様は、理解されづらく症状もつらいかもしれませんが
もしかしたらその内、楽になることもあるという実例を知って
希望を持って頂ければ幸いです。