ザ・プリンス さくらタワー東京

室内











さくらタワーに宿泊できる券を頂いたので、ダブルルームを予約、東京でのお花見最後の週末に、出掛けてきました。
チェックインは、ラウンジのソファでウェルカムドリンクを頂きながら。
さくら桟敷を望む位置で、時折風が吹いてさくら吹雪を眺めることができ、ゆったりしたお泊りのスタートでした。
ダブルルームは46平方メートルのゆったり広々。
ベッドも夢のような2,110×2,200です。
最上階なのも気が楽。










クローゼットがこんなにあっても、一泊二日の私たちには身に余る光栄ですが、長期滞在には素晴らしく適しています。










ネットはこちらのデスクで。LAN接続の線があります。










鏡台が、デスクともバスルームとも違う場所にあるのは嬉しい仕様。白と深いブルーの組み合わせがシックで、いいですね。
居室とも引き戸で区別できます。

右側手前には荷物置き場、その奥がトイレ。
左手前にはミニバー、その奥がバスルームとなっています。
この春からプリンスホテルは、目的・ニーズ別にブランドを再構成して、「THE PRINCE(フラッグシップホテル)」「GRAND PRINCE HOTEL(都市型ホテル)」、そしてそのほかを「PRINCE HOTEL」と位置づけて再スタートしたそうです。







荷物置き場。










バストイレ別、と云うのが大変よろしい。
手を洗う場所も確立されているのも、大変よろしい。







浴室

こざっぱりと云う印象。入り口が引き戸でしかも充分に幅があり、車椅子でも恐らく難なく出入りできる、バリアフリー。
ダブルベイジンはかなり嬉しい。自宅としても憧れの仕様です。
アメニティもこざっぱりで、男女別に内容が違う巾着はあり難いです。




バスタブとシャワーブースは別なのも大変嬉しい。
ブロアバスなので、アメニティにあったローズの入浴剤を入れて、かなり強いジャグジーに入り、すっかりリラックスしました。バスタブ用枕もあり、快適この上なし。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは、リニューアルして力を入れたと云う、アロマセラピューティクス。
イングランドサッカーチームやイギリスの航空会社のファーストクラスなどでも使われているらしいです。






タオル類












お茶「もみじ」(グランドプリンスホテル新高輪)

アフタヌーンティセット2,200円(サ税込)。
前日18時までにインターネットで予約すると、ティグッズをプレゼント。

禁煙席を予約し、私はアッサム、配偶者はロイヤルミルクティをオーダー。
アッサムは茶葉が入らない状態のポットを置いていってくれ、お代わりはポットごとです。
ロイヤルミルクティはわざわざポットを持ってきてその都度注いでくれます。
アッサムはしっかり入っていて、ミルクにも負けず、なかなか。

二人分で、このボリューム。

サンドウィッチは、チャーシューみたいな感じ。
くるみパンにチーズが乗ったのと、クロワッサンにツナサラダが挟んであったのと、バラエティに富んでいて軽いランチとしてもよい。と云うか、これを遅めのランチとして頂いております。




スコーンはきちんと温められ、クロテッドクリームとブルーベリージャムを添えてサーブされました。ほっこりしてて、なかなか。









スイーツの部。
マカロンが桜風味でした。
私が一番好きだったのは、コーヒームースといちごタルトの間に見えている、ポテトチップスのようなガレット。






庭をぶらりと散策後。
徹夜やら飲み会やらが続いた後に、私へのアフタヌーンティ接待とくれば、配偶者はもうダウンです。すまないねえ。
彼をしばし休ませて私は持参のPCでジュースブログを更新したり、とお決まりのパターン。
午睡から覚めた彼も、部屋でごそごそしてた私も、ちっともお腹が空かないため、行こうと思っていたディナーには行かないことにして、映画を見ることにしました。
品川プリンスシネマは、宿泊者は200円引き、ハッピーフィートを観ました。
もう一つ遅いともっと安いんだけど、先にごはんは到底入らないのでねえ。
ハッピーフィートの感想はこちらにて。(完全ネタばれアリ)

夕食「ひごもんず」(品達)

映画後も「晩ごはんどうする~?」とぐずぐず決めかねていた私たちですが、意外にも高架下の麺達七人衆には行ったことが無かったので、さくっと晩ごはんには最適と、足を運びました。
いつのまにか丼のお店も同じようにできてたんですね。
旅行者のさくっと晩ごはんには最適かも。
雨上がりの土曜日、なんつっ亭だけが行列を作るも、後はガラガラ状態なので楽に入れそう。
しかし何処にするか迷いに迷って、ひごもんずにした理由は、期間限定(4月21日まで)で太平燕(たいぴーえん)が食べられること。

長崎ちゃんぽんの麺を春雨にした、と云うのが最も簡単な説明だと思うけど、ズバリ、好みでした。
ちゃんぽんよりは中華風のスープだったかな。
なんせ野菜や海鮮たっぷり、しかも春雨とくれば、なんだかヘルシーじゃないですか。

くりぃむしちゅーの有田さんが熊本の郷土料理である太平燕が美味しいと紹介していて、
隣県でありながら福岡の私は全く知らず、是非とも食べたいと思っていたのでした。
中国は福建省から伝わったお料理のようで、よりよりといい、福建省の食べ物がかなり好きです。

朝食「マルモラーダ」(グランドプリンスホテル新高輪)

ビュッフェ2,500円。
プリンスホテルはリニューアル後、アメニティと朝ごはんが2大アピールポイントと云うことなので、コーヒーをサイフォン仕立てで淹れてくれる「ル・トリアノン(グランドプリンスホテル高輪)」か、甘エビの卵焼きが美味しそうな和食のルームサービスと、此処で激しく迷いました。

で、結局、野菜をてんこ盛りで食べられるであろうと云うことからこちらのビュッフェにしました。


この日はグレープフルーツがことのほか甘かったです。

二人の意見で一致したのは、ハムを鉄板で焼いてくれたのが美味しかったねえ、と云うこと。





最後にお天気が回復した日本庭園をぶらぶらと散策。
これで東京の桜は見納めだねえ。