2011/02/27

「る・ぴあの」ハムのパテ


昨日のパン教室旬も無事に開催できました
ありがとうございます。

Snow breadをご案内したのですが、生徒様のお一人がこのパンに合いそうと、
いきつけのレストランのハムのパテを差し入れてくださいました。

・・・これが、絶品なのですよ。

私は講師の立場なので、おやつの時間も提供だけして、と思ってましたが
みなさまと一緒になって薦められるままに、パンにてんこ盛りにしていただきましたよ。
ちょっとだけ付けるんじゃダメ、たっぷりと付けないといけないと云われ、
まあ実際に食べてみると付けずにはいられないってもんです。

この写真だとわかりづらいですが、まず優しいピンクの色合い。
掬ってみても軽いのですが、実際に舌の上に乗った時の軽やかさも衝撃的です。
空気をふんわりと含んでいて、とても柔らかく溶けて行きます。
塩分もちょうどよい。

食事に行ってもメインが来る前にパンとパテでお腹一杯になる勢いだと伺いましたが、納得です。

レッスンで焼きたてのパンもこれで進んでしまい、
お持ち帰りいただいたパンも減りましたね。

ありがたいことに私にもお裾分けくださり、早速朝食に頂きました。
札幌のぱん吉で購入して冷凍していたフルティンをあわせてみました。
今の在庫で一番シンプルなパンなので、まずはこのパテのおいしさを夫にも味わって欲しくて。

最初はこの程度しか要らない、なんて云ってましたが、
一口食べるごとに「もうちょっと頂戴」と何度云ったことか。
だから云ったでしょうが。
なんて私も写真の見栄え的には、こんな風にしか最初は付けていませんが、
次第に、一口ごとの割合が、パンよりもパテが多い始末。

あとはサンドウィッチにもしたいな。
合わせるパンも更に変えてみたいし。
パテは日持ちしないので、早めにパンの対応をしないとね。

一番町のる・ぴあのと、麹町 味館トライアングルで供されるそうです。
レストランにも行かなくちゃ。