2011/02/17

デュヌラルテのパンで


先日の朝ごはん。

デュヌラルテで購入したホノカには、カリカリに焼いたベーコンと、
夫の祖母が育てた味の濃い金時人参と芯まで甘いキャベツをマリネにしたものを
ぎゅぎゅっとサンドしました。

ホノカは、クラスト含めてとても歯切れがよく、でもクラムがもっちりとして
中に挟むものを選ばないおいしいパンでした。

同じくデュヌラルテで購入したヴィーニュは、
もし自分が手ごねでやったとしたらこんなにたくさん入ると大変だろうな、
というくらいたっぷりのカレンズが入っていました。
生地の風合いともあいまって甘酸っぱさもあり、
最近なんにでもポンと挟んでいるスマートチーズをただ挟んだだけ。
でもこれもいい。

奥の自家製ヨーグルトには、王林という香りのよいりんごと、
八朔をむいたものに、アカシアの蜂蜜を少しだけかけました。
そのままジュースにしてもいいのですが、別途ミルクティーを淹れたので
この日はヨーグルトとフルーツとして食べました。


なかなか更新に手が回っていませんでしたが、
先週末は北海道旅行に行っていました。

二人とも西日本の出身なので、真冬の北海道がどのくらい寒いのかが
全く判りませんでした。
しかしここは万全に行こう、と普段あまり立ち寄らないアウトドアのお店にも
旅行が決まった一ヶ月前から急に通い始めました。

で、くるぶしの下辺りまで水に使っても大丈夫なトレッキングシューズとか
温かそうな手袋や、耳あて、レッグウォーマー付きのレギンスなど
それからこれも普段使わないカイロまで購入し、
完全防備で向かいました。

完全防備だったせいなのか、とも思いましたが、
それだけでない、何か違う心地よい寒さでした。
東京の寒さって辛いだけなんですが、北海道の寒さは、
きりっとした気持ちよい寒さなのです。
これがとても不思議でした。

お住まいの方は雪かきなど実生活でのご苦労がとてもあるかと思います。
なので何を暢気なことを云っているのだと呆れられそうですが、
サラサラ雪に触ったのも初めてでしたので、感激しました。
歩道と車道の間に積み上げられている雪にいちいち触っては、
「おおおおお!」とその手触りに感動ですよ。

2泊3日の急ぎ足ではありましたが、
雪とイカと温泉を堪能できた楽しいひと時でした。

慌てて昨年の沖縄旅行の最終日を先日ようやくアップしたので、
北海道旅行のページも取りかかっているところです。
写真を見ていると、思わずぼーっと様々なことを思い出し、
捗らないのですがね。
頑張りますので、お楽しみに。