2011/01/19

さつまいものブレッチェン


先日焼いたさつまいものブレッチェンでのある日の朝食。
サンドウィッチにもできるけど、この日は巣篭もり卵にしてみました。

巣篭もり卵は、シンプルにキャベツで作ることもありますが、
その時々の家にある野菜を千切りにして作ることも多いです。

この時は、夫の実家から元気な水菜がどっさり送られてきたので、
それをメインににんじんやハム、エリンギと色とりどりの野菜を加えて
作ってみました。

和風のイメージがして、醤油を垂らしてみると、いい感じ。
黄身がとろんと出てきたら、パンで綺麗に拭って食べます。

今の時期は、器がすぐに冷めてしまうので、温めておきます。
ミルクティーを淹れる用のお湯を多めに沸かしておき、
マグやお皿をの温めに使います。

奥の葡萄は、寒い時期に楽しめるスチューベン。
八百屋さんにこれが並んでると、嬉しくて必ず手に取ります。

以前はこの甘さが衝撃的で、
思わず頑張ってフレッシュジュースに仕立てたりもしました。
最近は労力が流石に大変なのでそのままで楽しんでます。

今日のニュースで、地下鉄霞ヶ関駅に、カットりんごの自動販売機が設置されたと知りました。
串切りで4カット程度、変色を防ぐ為にビタミンCやカルシウム溶液などに浸されているそう。

日本人は果物の摂取量が他の欧米諸国に比べて格段に低く、
特に若い人に果物離れが進んでいることを考えると、
手軽に果物を食べるきっかけになるのはいいことかもしれません。

浸した液の味はしないのかな?
ってのが今の素朴な疑問だったりもします。

みかん離れも激しいということを耳にしたこともあります。
皮を剥くのが大変だとか。
あれこそ手軽に食べられる果物の代表格だと思っていたので、
それすら面倒なのかととてもショックでした。

種が面倒だから種無しのものに品種改良され、
今度は皮がなくなったりするのかしら?
それとも皮ごと食べられるみかん?

色々と考えてしまう今日のニュースでした。

身体を冷やすだの、太るだの、誤解も多い果物。
心配するほどの量を、まだみなさん食べてないのではないでしょうか?
推奨される量は、1日200g。
私も、達していない日があるほどです。

栄養素が足りない、とサプリなどの栄養補助食品を摂る前に、
旬の果物をぜひ召し上がってみてください。
旬のものは、その時期に必要な働きを身体にもたらしてくれる筈ですから。
(勿論、アレルギーのある方は十分ご注意くださいね)