2010/12/11

スペルト小麦のパンケーキ


先日参加した、パンコーディネーター協会の懇親会で、色々頂いたお土産のひとつが、
西尾製粉さんの、スペルト小麦のパンケーキミックス。
発売前のものを当日は、バター&メイプルシロップと、マンゴーヨーグルトソースで頂きましたが、
自宅では食事系のパンケーキにしたいと思って、朝食にこんな感じでやってみました。

懇親会では、辛い韓流パンの後だったので、実はよく判らなかったこのスペルト小麦の風味。
牛乳で溶いている時からすでに、粉の勢いある風味がしていました。

袋の裏に書いてある作り方を熟読。
「バッター」と云う言葉を初めて知りました。
調べると、卵や、牛乳、粉を合わせたものをそういうのですね。
その、バッターをお玉ですくい、少し高い処からフライパンに落とすと
綺麗に丸く広がるのだそう。
これまた勉強になりました。

ベーコンとほうれん草のソテー、目玉焼き、プチトマト、
アッサムで入れたミルクティ、みかんを添えて。

あ、パンケーキの真ん中に乗せているのは、ブラウローターという青カビのチーズ。
このことについてはタンネのシュリッペでサンドウィッチのページにて)
私が写真を撮っている間に先に食べていた夫に、最後の一切れを出してみたら
「合う合う!」と絶賛していたので、急遽乗せて撮影しました。

確かに合いました。
黄身がとろとろの目玉焼きにしたのも、パンケーキにつけるため。
お皿がお陰で綺麗になりましたよ。
夫は、黄身部分を丸く残し、チーズも合わせていました。
なかなかやるではないか。

西尾製粉のサイトによると、スペルト小麦は、
現在広く利用されているパン小麦(普通小麦)の原種にあたる古代穀物なのだそうです。
だからなのでしょうか、とても力強い素朴な味わいが魅力でした。

甘くないパンケーキがどちらかと云うと好きなので、こういうのがいいなあ。
甘くしたい時には、甘いものをトッピングすればいいしね。
東京で買うには、クオカさんで購入する感じですが、
もっと販路が広がってくれると嬉しいなあ。