2018/08/31

東京:神保町「神保町チャボ」


気になっていてようやく5月に同僚とこちらのホワイトカレーを食べに行きました。
見た目は完全にクリームシチューなのに、食べるとカレーなのが本当に不思議な気持ちに包まれます。

ランチタイムはフリードリングだったので、気兼ねなく飲み物を飲みながら、その不思議さを楽しみました。

またその内再訪しようと思っていたら、突然の閉店のお知らせを知りました。理由は判りません。しかしながら、1回でもお邪魔出来てその味を楽しめたことで自分の中ではセーフと思っております。一緒に行った同僚も驚いていました。

改めてつくづく思うのは、「行こうと思っているお店には行っておけ」ということです。

ちょっと違うけど、さくらももこさんの突然の訃報にもたいそう驚きました。青天の霹靂とはこのことです。あまりにも早すぎるので、ショックで仕方ありません。
すっかり更新などしておりませんが、さくらもものさんの本は大抵買いそろえていた時期がありました。エッセイを読んで声を出して笑うという経験は人生初でした。何かと励まされることも多く、大好きな作品ばかりです。

大好きなバンド「たま」にも関りが深く、そういう意味でも好きな人同士の世界が交わっているのもいいなあと思っておりました。『あっけにとられた時のうた』は『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマでしたし、ジャケットもさくらももこさんのイラストでした。
ベストアルバム『まちあわせ』というか滝本さんの『星を食べる』のジャケットもさくらももこさんのイラストだったなあ。

『ちびまる子ちゃん』はもうりぼんを購入する年代ではなかったので、コミックスが発売されるたびに買っていたし、『神のちから』は何故かリアルタイムで読んでいたな…。

今そこにあって楽しめるものは永遠ではないことは、高校生の頃に憧れてやっと観に行けるYMOのライブの朝に”散開”を知ってショックを受けましたし、前述のたまだって、柳原幼一郎が脱退する時の4たまのハーモニーがもう聴けないショックや、たま自体の解散を目の当たりにしたし、最近では関ジャニ∞のすばるの脱退も大変なショックを受けました。
まあ、もっと深刻なものも色々ありましたが、思いもよらなかったことがどんどん起きるなあ、と色々起きる度に思い知らされております。それはこっちが生きてるからなのでしょうけど。